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2月中旬までの読書
2月になって読んだ本
は、ちょっと何も書く気が起きないほどスベりました。。。orz

なので、読書好きのお友達にご推薦頂いたこちらに期待を込め・・・・
読み始めました、いわゆる自己啓発本なんだけど、その描き方がスッゴク面白い。

夢をかなえるゾウ夢をかなえるゾウ
(2007/08/11)
水野敬也

商品詳細を見る


ある日突然現れた「ガネーシャ」(関西弁を話す自称“神様” 、実はグータラ)と、「僕」(向上心はあるけど、いつも三日坊主。成功したいと思ってもその方法がわからない、どこにでもいる平凡なサラリーマン)の話を通して、わりと日常的な作法やら行動から自己啓発させていく方法を書いてある。
自己啓発の方法はありきたりで、どこぞの本でも語られていた聞いたことあるな、という内容だけど、それが「僕」とゾウもどきの神様「ガネーショ」の日常に関西弁交えて出て来る。
物語を楽しめる所が斬新。お釈迦さま(初老の紳士設定)も出てきて、一緒に富士急ハイランドへ行きます。
売れているようですが(図書館で予約待ちが324人だった)今度ドラマ化&ゲーム化、そして第二弾出版されるようです。

夢をかなえるゾウ → 公式ホームページ

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テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

いつまで「おねえさん」?いつから「おばさん」?
2月最初の本 『教えて!gooの本 すずめのほっぺはなに色ですか? 阿川佐和子編』

教えて!gooの本 すずめのほっぺはなに色ですか? 阿川佐和子編????教えて!gooの本教えて!gooの本 すずめのほっぺはなに色ですか? 阿川佐和子編????教えて!gooの本
(2006/06/15)
阿川 佐和子

商品詳細を見る

まぁ、表紙イラストがかわいい・・・&題名が可愛かったので、図書館で借りてきました

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テーマ : ( ゚д゚ ) ・・・・・・、
ジャンル : 日記

1月の読書
今年の目標に「100冊読書」をあげて、ついでに「目標にそくした生活」もプラスして、
とりあえず1ヶ月の読書記録を書いてきましたが、
書いていない本をチョコチョコっと記録しておきます。

以下、書いていない部分なので毒舌風となってます。

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テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

「いま生きているという冒険」石川直樹さん著
最近読んだ本・そのいくつ?

いま生きているという冒険 (よりみちパン!セ)いま生きているという冒険 (よりみちパン!セ)
(2006/04)
石川 直樹

商品詳細を見る

図書館でふと目につき、表紙をめくったら、その写真に感動して借りました。

いま生きているという冒険 分かるかな?ひとさし指の上にファイティングポーズのかまきり

石川氏は冒険家でもあり、写真家でもあります。ご本人サイトは → こちら まだお若いのね♪

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テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

唸らせられる漫画
  

左が一番最新刊 「ブとタのあいだ」 小泉吉宏著

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
15年間、ロングセラーを続ける名作マンガ、「ブッタとシッタカブッタ」シリーズが、待望の“文章+マンガ”になりました。あらためて考える「自分って何?」「生きるって何?」―シンプルな本来の自分を見つけなおす29編です。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序 あいだに何が?/知るという方法/わかる/全体を見る/自分に失望する人/比較する癖/幸福の発明/言葉は万能じゃない/通じない言葉/視点を変える/思考の効率化/曖昧な価値/「思う」と「考える」/知識と知恵/選択する/分別する/抑圧された怒り/慣れるということ/生きる力1/生きる力2/記憶と自分/痛み止めの薬/苦しみとのつきあい1/苦しみとのつきあい2/べき/名前の力/エゴのからくり/そのまんま/奇跡も魔法もなく


小泉吉宏さんの漫画は漫画だといって侮れないです
言葉もシンプル、絵もシンプル(4コマ漫画だし)、で、伝わってくることもシンプル
自己嫌悪に落ちたときとか、自分を嫌いな時にお薦め
とても仏教的な漫画、読むと浮上させられます

『ブッタとシッタカブッタ』を立ち読みした時、無意識に涙していました(恥~)


検索したら絵本作家でもあるんですね、大人も読める絵本らしい・・・

  ネットで図書館予約しよっと。

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テーマ : マンガ
ジャンル : 本・雑誌

演歌な小説
今日読み終えた本

  「臨場」 横山秀夫著

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
臨場―警察組織では、事件現場に臨み、初動捜査に当たることをいう。捜査一課調査官・倉石義男は死者からのメッセージを的確に掴み取る。誰もが自殺や病死と疑わない案件を殺人と見破り、また、殺人の見立てを「事件性なし」と覆してきた。人呼んで『終身検死官』―。組織に与せず、己の道を貫く男の生き様を、ストイックに描いた傑作警察小説集。全八編。


検死官(検視?どちらだろう)シリーズというと、
パトリシア・コーンウェルの「検屍官Dr.スカーペッタ」シリーズもかなり読みましたが、
そちらがクラッシック、もしくはゴスペルだったら、「臨場」は演歌。
横山秀夫作品どれもが、いや、横山秀夫自身が演歌、というのかしらん、
「胸に染み入る警察小説」でした。

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テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

「君のためなら千回でも」
昨日~今日にかけて読んだ本

 「君のためなら千回でも」 カーレド・ホッセイニ著

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「君のためなら千回でも!」召使いの息子ハッサンはわたしにこう叫び、落ちてゆく凧を追った。同じ乳母の乳を飲み、一緒に育ったハッサン。知恵と勇気にあふれ、頼りになる最良の友。しかし十二歳の冬の凧合戦の日、臆病者のわたしはハッサンを裏切り、友の人生を破壊した。取り返しのつかない仕打ちだった。だが二十六年を経て、一本の電話がわたしを償いの旅へと導く―全世界八〇〇万人が涙した、衝撃のデビュー長篇。



表紙が印象的でさわりだけ立ち読み
最初の書き出しが忘れられず、一ヶ月迷った末に上巻だけ購入
そして翌日には下巻買ってました
しばらく読み返すかもしれない
(そして今、娘がすごい勢いで読んでます。分かるんだろうか?)


1960年代の平和なアフガニスタンから1973年クーデター、
ソ連によるアフガニスタン侵攻、タリバン政権時代、2001年アメリカによる空爆、そして今
波乱に翻弄されたアフガニスタンを背景に描かれているテーマは「贖罪」
ニュースでしか分からなかったアフガニスタンの状況がかいま見られるのもあるけれど
それ以上に主人公アミールの弱さ、迷い、衝動、罪への意識、認識、
決意と贖罪、そして行動への描き方が丁寧、というか、分かりやすく共鳴しやすい
それからアミールの父、ハッサンの父、周囲の登場人物の
アフガニスタンの男という生き方、イスラムの男の生き方、というのか
生き方の土台に宗教がある、というのか
日本文化との違いが鮮明で強烈でした


2月に映画化される作品だというので、検索してみたら
各映画賞総なめ してました(愕然)

映画オフィシャルサイト → こちら
映画プロダクションノート → こちら
映画批評サイト「映画ジャッジ」 → こちら

続きは↑と関係ありません・・・

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テーマ : 最近読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

詩集
最近読んだ本記録・その2

 「落ちこぼれ」茨木のり子詩集

茨木さんの詩はご本人も言ってらっしゃるけれど
とてもストレートで、解釈を加えられなくてもグイグイと迫ってくる詩ばかりです
何度読み返しても、気持ちが静まり耳を澄ませてジッと待っていると心に響いてくる
そんな詩ばかり


 「一編の詩があなたを強く抱きしめる時がある」

1 願い(ひとつやくそく(糸井重里)/どんな人にも(立原えりか) ほか)/2 喜び(今日(工藤直子)/眼覚めた時(葉祥明) ほか)/3 だいじょうぶ(泣いたりしないで(福山雅治)/笑うこと(田中章義) ほか)/4 もうすぐ(未知へ(木村信子)/Any(桜井和寿) ほか)/5 生きよう(百日目(津坂治男)/わたしの中にも(新川和江) ほか)


様々なジャンルから詩を集めた1冊
歌詞も詩として読むと違う物に見えるから不思議

2冊とも水内喜久雄さんという方が選者になっています
どんな方なのか調べてみたら、元・小学校の先生でした
簡単に人の命を奪ったり、自分の命を捨てたり、そんな報道ばかりの毎日に
詩を愛し、詩を紹介することを通して何かを変えていきたい、伝えていきたい
そういう気持ちが伝わってくる、二つの詩集でした


続きは有名な詩と表題の詩を


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テーマ : 最近読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

今年の目標
♪今年の目標♪

1 本を100冊読むこと
2 何でもいいので、資格か検定に挑戦すること
3 コンスタントに運動すること
4 目標を見据えた生活をすること 

さー、書いてしまったからにはやるしかない~
本についてはメモ的に記録していけば「せねば」心理も働き、どうにかなるかしらん(不安)
そういえば「主婦検定」って今年実施されたそうですけど、これに受かると何の役に立つのでしょう?
家政婦協会で雇ってくれる、とか?
うーん、主婦と家政婦は違うしな・・・というか、誰が考えたの?

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テーマ : 頑張れ自分。
ジャンル : 日記

My Darling
「最近読んでる本のせいか、性格が温厚になっちゃってさ~」

 ← 上司に配られて読んでいるらしい

中村天風氏、上野公園や芝公園の路傍で、自説を辻説法していたと言われる人、くらいしか知りませんが、そうそうたる著名人が氏を師事していた、と聞いてます
この本は氏が書いたものではなく、外側から書かれた中村天風氏紹介本

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テーマ : **本の紹介**
ジャンル : 本・雑誌

今日のお天気

       
RED RIBBON LIVE

in Herbst


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原宿・表参道で見つけた小さなグランドピアノ
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