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音楽の秋 忘備録
観たい映画たくさん。

ベルリン・フィル創立125周年記念ということで・・・

帝国オーケストラ ベルリンフィルと子どもたち ベルリンフィル

画像左より

・「帝国オーケストラ」 サイト⇒ 
創立125周年を迎えたベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の、その長い歴史の中の1933年から1945年までのヒトラー政権時代に注目したのが、「帝国オーケストラ」。指揮者フルトヴェングラーは戦後、ナチスのプロパガンダ(政治的宣伝)に協力したとして戦犯会議にかけられたという話はよく知られているが、本作ではオーケストラを構成していた個々の演奏家にスポットをあて、この事実をメンバーの視点から検証していく。ナチスに翻弄され、何を感じ、どう選択し演奏を続けていたか。当時を知る証言者として96歳となったヴァイオリニストのJ・バスティアン、86歳のコントラバス奏者E・ハルトマンが語り部となり、封印されていた演奏家個々人の真実を明らかにしていく。本作は、過去を検証し理解するという意味から、2007年ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団125周年式典で上映された。(サイトより転載)

・「ベルリンフィルと子どもたち」 サイト⇒ 
“子供たちに、もっとクラシックの楽しさを感じてもらいたい”それはサー・サイモン・ラトルの呼び掛けから始まった。ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の指揮者そして芸術監督に就任したラトルは新たな活動として「教育プロジェクト」を発足し、その一環で子供たちがバレエ曲を踊る「ダンスプロジェクト」を始動させる。
出身国や文化の異なる250名の子供たちが6週間に及ぶ猛練習を経て、ベルリン・アリーナの大舞台に挑んだ!それまでクラシックに全く縁がなく練習にも身が入らなかった子どもたちが、振付師ロイストン・マルドゥームの熱い指導のもと、20世紀を代表するバレエ音楽《春の祭典》の強烈なリズムと一体になり、舞台の上で今まで探せなかった「自分」を見つけて行く--!
(サイトより転載)

・「ベルリンフィル 最高のハーモニーを求めて」 サイト⇒ 


ウィンフィルでもベルリンフィルでも世界の小沢でも
お財布気にせず行けるって羨ましい
せめて映画、もしくはDVDで堪能します
でも、時々思うのです
観たいと思っても観れなくなってからじゃ遅いって
世界の小沢はいつか是非生で見ておきたいなあ・・・・


それからコレ
「Young@Heart」 FOX ⇒  日本サイト ⇒ 
young@heartUSA young@heart3 young@heart日本 young@heartサントラ 
コールドプレイ、ソニック・ユース、ボブ・ディラン、ジェームズ・ブラウンといったロックを歌う平均年齢80歳のコーラス隊“ヤング@ハート”の活動を追った感動ドキュメンタリー。1982年に誕生以来、指揮者のボブ・シルマンに率いられ、ロックンロールなパフォーマンスで、全米のみならずヨーロッパでもツアーを成功させてきたヤング@ハート。本作は、そんな彼らが6週間後に迫った年1回のコンサートに向けて練習を重ねる日々に密着、老いや死の問題に直面しながらも歌うことに情熱を注ぎ、若い心とロックな気概を持ち続けて元気に生きる姿を映し出していく。(サイトより転載)


全力をもって自己表現できるってこと自体が素晴らしいし羨ましい。。。
そして気合をもって生きる!いいなあ、これからの目標です。
堂々と生きるおばあちゃんになりたいものです。

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テーマ : とりあえず書いとこ ~ф(゜゜)
ジャンル : 日記

tag : ヤング@ハート

「レッド・クリフ」
観てきました、11月1日に。


大まかなあらすじは有名な三国志の赤(レッド)壁(クリフ)の戦いを描いた(というかこれから描く)大作の前半で、目の前に80万の水軍が展開!で終わります。
って書くと、なにぃー!直前でお預けかいっ!となりますが、この前半が後半の「赤壁の戦い」の伏線だらけのお話
三国志を知らない方も映画開始時に「え?字幕スーパーだと思ったのに日本語説明?」と驚く簡単な日本語の説明がありますし、三国志フリークの方にとっては、もの足りねー説明だがまーしょーがねーか、と許してもらえると思います。
というか、語るよりもこちら⇒ Yahoo!映画 をクリックした方がずっと分かりやすいし、後編の紹介もありますし、「特集入口:5人の男・・・・あなたに潜む性格を診断!」で、どのタイプか診断してみるのも楽しい。ちなみワタシは「孔明」でした。うーん。

レッドクリフオフィシャルサイトはこちら ⇒ 

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テーマ : レッドクリフ
ジャンル : 映画

tag : レッドクリフ

8月に観た映画
8月に観た映画を。ってもう9月半ばですが。。。
8月はとにかくバタバタしていたので、映画館に行くこともままならず、そしてて観るものもどうせなら気分転換に「ガハハハハ!!!!」と笑える物が良いという気分でしたのでこんな感じ。

包帯クラブ包帯クラブ
(2008/02/15)
石原さとみ柳楽優弥

商品詳細を見る


【あらすじ】
包帯クラブ〉とは、インターネットを利用し「傷ついた出来事をクラブのサイトにて受け付ける→傷ついた人の傷ついた場所に包帯を巻きに行く→手当てした風景をデジタルカメラで撮影、投稿者のアドレスに送る」という活動。
関東近県の中都市で生活する少年・少女のディノ(柳楽優弥)、ワラ(石原さとみ)、タンシオ(貫地谷しほり)、ギモ(田中圭)、リスキ(佐藤千亜妃)が集まって〈包帯クラブ〉を結成した。他人の傷に包帯を巻きながらも、彼らもまた日々悩み、傷ついている。ワラは子供の頃の両親の離婚や進路、タンシオは恋愛、リスキは家計。ギモにも人には言えないトラウマがあり、ディノにも…。他人の傷に知ることで、気づかなかったことにしていた自分の傷と向き合い始めるワラ達。なんとなく疎遠になっていたワラの友人・テンポ(関めぐみ)をクラブに誘ってみるが優等生のテンポは冷たく、その誘いを断る。同じ頃、包帯クラブの活動を偽善だと中傷する書き込みがサイトに増え、警察に包帯が撤去され、包帯クラブに危機が訪れる。
包帯クラブはどうなるのか?そして、隠されたディノの心の傷とは?



柳楽くんの映画を一度は見とくかな、と思ってレンタル100円の日に借りて見たら直後にあの事件でビックラしました。
この映画、笑えるかって言うと笑えないんですが、微笑ましい個所っていったら、柳楽くん演ずるところのディノが石原さとみちゃん演ずるところのワラに、事あるごとに「やらせろーやらせろー」って無邪気にせまっていて、ワラが「何言ってんのよ!(プンプン)」と言いながら段々意識していくところですかね。ああ、こういうヤツっていたよなー、と。(注意:これが映画の本筋ではありません)

あらすじにある通り、他人の痛みを知りどうにかしたいと思い、その傷ついた場所(まさに場所)に包帯を巻くことでその当事者と関わり、感謝されたことで喜んだり非難中傷されて悩んだりして、自分のもつ心の傷をと向き合っていく、って言うお話。
包帯?公共の場所に包帯なんて巻いちゃダメでしょー、言うことですが、何とかしてあげたい、っていう気持ちの表れが包帯なんですね。巻かれる方にしてみると包帯っていう目に見えるもので、「あ、自分のことを慰めてくれる人がいるんだ」って存在を眼で認識できる、分かる。目に見える、その象徴的な存在に癒されるわけで。
そして巻く方にしてみると、自分の心の傷と向き合うと重たい、でも他人の傷は客観的に見つめられる、その傷を癒してあげたいと思い様々な行動をおこすことで、自分の傷の出口も見つけられるようになる。
そうだよなー、と。
眼をそむけるわけではないんだけど、自分の心の傷って自分じゃ治せないし、傷を認めることだって難しい場合もあると思います。なんで自分はこうなんだろう?こう感じちゃうんだろう?と、さかのぼってみると。。。あの時のあの傷ついたことが尾をひいているのかな・・・・と思うことってわりとある。
心って他人と関わっていくことによって自分の中に思いやりとかやさしさとかを育てていって強くなり、自分の傷とも向かい合える。心の傷って他人に愛されたり認めてもらったり慰めてもらったりで、癒されていくんじゃないか、と、そんなことを語っている作品に感じました。

筑摩書房原作「包帯クラブ」のサイトに原作者・天童荒太さんからのメッセージと「包帯クラブ」を読んだ読者の方からの感想が載っております。

この筑摩書房の「包帯クラブ」のサイト、読んでいるだけでかなり癒されました。
編集者の人の意気込みと原作への愛が伝わってくる、というか、全体的に、筑摩書房のサイト、いい仕事しているなーって。いろんな出版社のサイト見ますが、なんか隅々まで丁寧で愛を感じるっていうか、「どれか読んで感想送ろうかな」という気持ちになっております。久々に企業サイトで感動しました。(就職したいくらい!←無理だが・・・)



気を取り直して・・・・「キサラギ
キサラギ スタンダード・エディションキサラギ スタンダード・エディション
(2008/01/09)
香川照之、ユースケ・サンタマリア、塚地武雅(ドランクドラゴン)、 小栗旬、 小出恵介


商品詳細を見る


正直言ってオグ旬が何故に今、売れに売れているのか、全くもって分からない。
「花より男子」の花沢類役でブレークしたわけですが、花沢類が私にとってジャストミートでないキャラだったせいか(え?)、周囲のオグリフィーバーを斜めに見るワタクシです。小出恵介くんのほうがグッとイイゾ!(え?そんなこたーない??)
個人的趣味の相違です。オグ旬ファンの方、すみません。
映画はひたすら5人が自殺したと思われるB級アイドルの真相を密室で事実を照らし合わせながら考えるっていうドタバタ劇。話の筋を見る、というより、この個性的な5人のキャラをどう各俳優が演じているかを検分するって感じの映画でした。それも回想以外、画面が変わらないわけです、倉庫みたいな事務所みたいな。各々がハイテンションで演じていて、映画っていうより舞台を見ている感じ。
息子は謎解きが面白かったようだけど・・・・(^^;
最後、エンドロール(前?)でB級アイドルの歌に合わせて踊る5人、これは一見の価値?ありかも。オレタチ、密室でガンバッタヨ!最後までヤリトオスゼ!!!!ってな気合が伝わってきました。昔も今もアイドルオタクのダンスパワーはすごい。
以前、チケが余っているからと誘われ足を運んだゲーム会社主催のアニメ紹介イベントにて拝見した、女性声優ユニットの歌にあわせて踊る男性集団を思い出しました。貰った席は最前列の左の方でして・・・・観客は殆ど男性で・・・・恐々と振り返って拝見したのですが、掛け声とか回るトコとかキチンとあっているですよ、総勢●00名が~、凄いパワーで圧巻でした。


そして、最後は「俺たちフィギャアスケーター
俺たちフィギュアスケーター スペシャル・エディション俺たちフィギュアスケーター スペシャル・エディション
(2008/05/23)
ウィル・フェレルジョン・ヘダー

商品詳細を見る


【ストーリー】
男子フィギュアスケートシングルズ界のツートップ、セクシー・マッチョなチャズ・マイケル・マイケルズと、繊細で純情な天才美青年ジミー・マッケルロイ。
常にしのぎを削ってきた2人は、同着1位の表彰台で派手にケンカを繰り広げ、栄光のスポットライトから一転、どんぞこまっしぐらの大転落。
そんな2人がトップの座への返り咲きを賭けて選んだ究極の手段---それは、男同士のペア・フィギュア!


見て分かりますように、男性ペアのフィギャアスケーターのお話。
日本で公開されたとき、映画好きのお友達が大爆笑絶賛の作品で気に留めていたらリンク先のチュチュ姫さんがレビューしていて、こりゃやっぱりレンタルするしかないでしょう!と、お盆あたりに家族4人、大爆笑で観ました。とにかく、まず最初にこちらを→俺たちフィギャアスケーター公式サイト
馬鹿らしいんだけど所々がスッゴイ凝っているわけです。で、筋はしっかりしていて、適当ではありません。まあ、それ以上に笑えるっていうか。無条件に馬鹿笑いしたいときにまた観たい1作です。
それから実は隠し味が満載ということで、それは続きに・・・・。

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テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

tag : 包帯クラブ キサラギ 俺たちフィギャアスケーター 筑摩書房

『ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛』
6月です。アジサイの美しい季節&雨雨の日々がやってまいりました。
アジサイ、好きです。
今日、会社の机の横にどこぞの庭より1本折ってきたアジサイを飾りました。(頂き物)

6月、何が嫌かって、祝日が無いのですよ~。
これは何気にちょっと悲しい・・・悲しくありませんか??
気温の変化、天候も不順で体調管理も大変ですし・・・
それに関東、今日は一日タイフーンだそうで。。。。
関東にお住まいの皆様、朝の通勤頑張りましょう(ウンザリ
(絶対どこかで電車止まるし!しわ寄せ来るし!でも事故は嫌)


そして忘れないうちに!先月この映画を見ました。

ナルニア  ←これは恒例・入り口横のポスターの写メ


うーん、カスピアン王子、中学生だったら一目ぼれだったかも。(え

何故、ナルニアか、というと、直前にTVで第一章を見て面白かったのと、
ライラの冒険と比べると「ナルニアの方が好き!」「絶対見たい!」と懇願されたからです、娘に。
で、どうだったか、というと、素直に一言、
面白かった!(・∀・) 
無条件に楽しめる映画です。是非是非、ご家族で~。

展開が速いのと、戦闘シーンが多いのと、何よりも善と悪が完全に最初から分かれているので
「あれ?どっち?」っていうのが無いのです。
善は善、悪は悪。最後の最後まで悪。
だから最後まで、「頑張れー!ナルニアー!カスピアンー!!!」で盛り上がれます。
さすがウォルトディズニー映画、という1本でした。公式サイトは→ こちら


余談ですが。
なんで外人さんってあごが割れるんでしょう?
昔から素朴な疑問だったよなー、って最後のほうのカスピアン王子見ながら思いました。
特に公式サイトのカスピアン王子@現代版拝見しながら。まあ、どうでもいいのですが。
個人的には次男・エドマンド、頑張れ!と、これからも応援したい。

エドマンド 彼は進化論のダーウィンの末裔だそうで(ビックリ)

外国の映画俳優さんって辿ってみると中々のご先祖に繋がったりするので、
それを知って「へーっ!!」歴史を感じるのもまた一興です。
多分このシリーズ、第7章まで続くのかな?
兄と姉はもう卒業みたいなことを言ってましたが、どうなるのでしょう。
では、また来年~(^^)/~~~ ということですね、ナルニアさん。

テーマ : ナルニア国物語 第2章:カスピアン王子の角笛
ジャンル : 映画

試写会『僕の彼女はサイボーグ』
♪よるの~しんじゅく~
へ、娘っ子と行って来ました、試写会

僕カノサイボーグ  僕の彼女はサイボーグ


【ストーリー】
ひとりぼっちで過ごす20歳の誕生日。寂しい大学生ジロー(小出恵介)の前に、突然キュートな“彼女”(綾瀬はるか)が現れる。彼女と過ごした数時間は人生の中で最も輝ける時間となるが、突然彼女は姿を消してしまう。1年後の21歳の誕生日、ジローは再び彼女に出会う。似ているけれどどこか違う、“完璧”な彼女に。しかしそれは、決して起こるはずのなかった、運命を変えてしまう“恋”の始まりだった―。
(C) 2008 「僕の彼女はサイボーグ」フィルムパートナーズ


日本の恋愛モノ、というより完全に韓流恋愛SF映画です。
監督が『猟奇的な彼女』『僕の彼女を紹介します』のクァク・ジェヨン監督でしたからね。

サイボーグスーツに、タイムマシンに、大地震に、ま~出てくるわ出てくるわの展開で、
ハッと気づくと、自分、口をあんぐり全開に大開けで見入っていて、
「ちょっとどうよ、このストーリー?」なんて斜めに見る暇もなく惹きこまれてしまい、
気づいたら泣いてるしー(あれれれ)
それもこれも綾瀬はるかちゃん演じるサイボーグと小出君演じる情けないジロー、
それぞれ二人とも、はまり役だったからだと言えます。

とにかく、綾瀬はるかちゃんが美しかった!&可愛かった!
バンバカ食べまくるシーンもあるんだけど、それがまた、下品にならずキュートで!
はれまー、と愕然とするくらい、スタイルもいいし、目の表情もいいし、
(途中で寄り目のシーンがあるんだけど、CG?寄り目CG?と感じるくらい見事な寄り目だった)
エヴァンゲリオン実写(アメリカで予定されているらしい)を日本版でやるなら、
彼女に綾波レイを演じて欲しいと思ったくらいに、バッチリでした。
ストーリーは未来と現代、そして過去、と三つ巴になるんですけど、最後の最後で
「あー!こう繋げたんだー!で、こうなるんだね・・・なるほど、ふむふむ」と、
巧い纏まり方で(ちょっと突っ込みどころがあったけど)、
予想していたよりかなり可愛らしく、そして楽しめた作品でした。
デートにいいんじゃないでしょうか~。 ←余計なお世話

続きを読む

テーマ : 今日観た映画
ジャンル : 映画

「GOODBYE , LENIN!」
ずっと見たかった作品、
レンタル屋さんに1本しかなく、いつも貸し出し中だっだのでやっと見れました。

グッバイ、レーニン!グッバイ、レーニン!
(2004/10/16)
ダニエル・ブリュール、カトリーン・サーズ 他

商品詳細を見る

東ドイツ、ベルリンの壁が崩壊する前後のお話で、
幸せな家庭がパパの西側への亡命で崩壊し、
その反動で社会主義に心を捧げたママがベルリンの壁崩壊直前に心臓発作で意識不明に。
そして、意識不明の8ヶ月間に東ドイツは崩壊してしまいます。
それを知らずに目覚めたママ、今度大きな発作が起きたら命にかかわる、
大きな衝撃を受けるようなことをしてはいけない。
そんな現実に、息子・アレックスがとった行動は・・・・

アレックスのママに真実を知らせないように、と、奮闘する姿を通し、
家族の絆を丁寧に描いている映画でした。
ママは多分全てを悟っているんだけど、知らないふりをして、
悟らせまいとする息子の心に救われて幸せに逝く、という、
最後は「死」なのですが、心温まるお話です。
作中にガンガン、ゴルバチョフなりエリツェンなり、壁の崩壊等、史実的映像が流れます。
ドイツという国、ドイツ映画が凄いなーって思うのは、善き人のためのソナタもそうでしたけど、
史実ってものを曲げないで、きちんと描く姿勢が真っ直ぐなこと。
東と西の生活の違いも、善きも悪しきも、人の生活を通してきちんと対比できます。

まだ公式サイトがあって、こちらで当時の東西ドイツの生活の違いなんかもチェックでき、
なるへそ~、と、興味深かったです。

それから、この映画をアマゾンで検索してビックリしたのが、見たい見たいと思っていた
↓「サルバドールの朝」と一緒なのね、主演の俳優さん。

サルバドールの朝サルバドールの朝
(2008/03/26)
レオノール・ワトリング、ダニエル・ブリュール 他

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内容(「Oricon」データベースより)
1970年初頭、独裁政権末期のスペインを舞台に、不当な裁判で死を求刑された青年が闘った最後の日々を実話を元に描いた衝撃と感動のストーリー。


なんだかこの写真、ダニエル・ブリュールのシニカルな口元が良いなぁ~
公式サイトはこちら
ダニエル、大人になったなぁ~

余談ですが、
この映画までたどり着いたのは、同僚・朋ちゃんがバイオリンのコンサートに行こう!
ということで、コリアブラッハーの演奏会に行き、ショスタコーヴィチを知り、
ショスタコーヴィチの子供たちが書いた「わが父、ショスタコーヴィチ」を読んで
社会主義体制下の人々の生活を知り、「善き人のためのソナタ」を鑑賞して感動、
他の人のレビューの中に、この「グッバイ、レーニン」の記事があり、
ずっと見たくてレンタル屋をチェックしていました。このDVD探しているときに見つけたのが
「サルバドールの朝」。ちょうど死刑とは・・・、と考えていたので、見たくなったのですが。
不思議なことだけど、糸で繋がっていたのね~、としみじみ。
次はどこに行き着くのかな、と楽しみです。

テーマ : 私が観た映画&DVD
ジャンル : 映画

『ペネロピ』
先月になりますが、映画館で見た映画「ペネロピ」

ペネロピ クリスティーナ・リッチが豚鼻の少女に扮する奇想天外なロマンティック・コメディ。名家のお嬢様ペネロピは、先祖が魔女にかけられた呪いのせいで、生まれた時から豚のような鼻を持っている。彼女は自分の顔を見ても逃げなかった唯一の青年マックスに恋をするが、実は彼の正体はペネロピを狙う新聞記者が送り込んだスパイだった……。共演は「ラストキング・オブ・スコットランド」のジェームズ・マカボイ、リース・ウィザースプーンほか。(作品紹介より)



先祖の悪行のせいで魔女の呪いを受け、豚鼻を持って生まれてきた良家のお嬢様・ペネロピ。
そのペネロピが呪いを解いて幸せになるまでのお話。
大人向けのファンタジーでした。

クリスティーナ・リッチは特殊メークで豚鼻になっているんだけど、キュート。
呪いを解くために、セレブなママはいろいろあの手この手のお見合い合戦。
それも呪いが解けるのは、「”仲間”に愛され、愛を誓わねばならない」、
ママンは良家同志の結婚が呪いが解ける鍵と思い奮闘するのだけど・・・・・
この呪いへの解釈がずっとこの映画に生きています。

何が幸せなのか、どうすれば幸せになるのか、凄くやさしく語りかけてられてるような映画でした。
結局、自分を縛るのは自分で、何が大切なのか、それさえキチンと掴めれば、
女の子っていうのはいつでも誰でも幸せになれる、っていういろんなおとぎ話がありますが、
豚鼻を隠しながら、自分で自分の道を切り開いていこうとするペネロピは、
現代の女性の強さを表していて、共感しやすく、現代のおとぎ話として語られてもいい作品かも。
最後、「自分の心に呪いをかけるのは自分」という、子供の台詞が凄く印象的でした。


さてさて、一緒に鑑賞した娘ですが、感想を訊ねると、「ふつう」とのお答え(^^;
ちょっと難しかったかも。。。。
まだまだ恋をするには早いお年頃なのね~、と再確認した夜でした、まる。

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

映画館で見た映画
実は映画づいているので、続けて映画の記録を・・・・(本はどこ行った!)

3月13日『ライラの冒険』
子供向けファンタジー、ですが大人も楽しめるくらいCGの出来が素晴らしい。善悪がハッキリしているので、ハラハラする場面がなく、ひたすら安心して見れます。ニコールキッドマンが悪役にピッタリ♪あれだけ美人だと悪役の方がイイですね。ライラ役のダコタが好演。ライラの一番仲良しの男の子がファニーフェイス(普通はGOOD-LOOKINGだろ)なのがGOOD♪
しかし、動物たちは全部CGなのだろうか・・・・・そうだったら驚異的です!  

3月22日『SWEET RAIN ~ 死神の精度』
えーっと・・・・・爆●しました!劇中ひたすら雨降り、そんな日は眠いってば。。。これ、最初にあらすじ知らないと、ちょっと繋がりが分からないかも。3つのオムニバスのようで実は一人の女性の一生と金城武演じるところの死神のお話なのです。相棒の黒犬の役割が分かりません、癒しの存在としてご出演?キャストそれぞれは好演しております。
金城武は金城武だった。短髪の方が好いと思う。


3月26日『ワンピース-冬に咲く、奇跡の桜』
「クロサギ」観に行ったはずが・・・・・強烈なリクエストを受けこちらを(^^;
漫画とは時系列(どの順で仲間になって行ったか)が違います。チョッパーFANの為のチョッパーの物語。ワンピースのテーマって「仲間」だと思うが、あれだけ明るいリーダー・ルフィーの元だったら何でも出来そう。娘が隠れてボロボロ泣きながら観ていました・・・・まだまだ純なオコチャマでなんだかホッ。私としては、冬山なのにひたすら寒いのにフランキーがアロハにビキニ海パン、それもはだけてるし!なのがウケマシタ


娘と映画を観るようになったのはつい最近。PG-12以外は大体一緒に行きます。
夜、一緒に図書館に行ったり、映画に行ったり、出かけられるようになったのも12歳になってから。
どんどんと見た目は大人になっていきますし、チャラチャラはしてないけど、言葉も今ドキの子で。
映画や本を通して、彼女の考えていることを何気なくおしゃべりするのが楽しい。
今はそんな関係の時期。
中学行けばお友達優先になるし・・・と思って、一緒に出かけていますが、どうなのかな。
将来、「あの頃は~」って話せたらいいか、と。


続きはバナーです。ご興味のある方はどうぞ。

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テーマ : 映画館で観た映画
ジャンル : 映画

「善き人のためのソナタ」
先週見たDVDを一つ・・・・これはお薦めです、ちょっと重いけれど。

善き人のためのソナタ スタンダード・エディション善き人のためのソナタ スタンダード・エディション
(2007/08/03)
ウルリッヒ・ミューエ、セバスチャン・コッホ 他

商品詳細を見る

「レーニンがベートーベンのピアノソナタ『熱情』を聴いてしまうと、
 革命を最期までやりおおせることができないと言った」
  (作中より)

芸術は歴史と共に政治に利用され、弾圧され、翻弄されて来ている側面もあれば、
逆に歴史を動かしたり、民衆を扇動したり、人の人生を翻弄する側面もある。
この「善き人のためのソナタ」(DAS LEBEN DER ANDEREN)はどちらかというと後者。

ベルリンの壁が崩壊する5年前の東ドイツが舞台、2007年度アカデミー賞外国語映画賞受賞作品。
この壁が崩壊した1989年、日本はバブルの真っ只中でみんなが浮かれていた時代なんですよね~。

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テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

映画映画映画
週末に見たDVD、2本。こんなに違ってイイのか?

バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 スタンダード・エディションバブルへGO!! タイムマシンはドラム式 スタンダード・エディション
(2007/08/17)
馬場康夫

商品詳細を見る

とにかく大笑いのリラックスをしたくてチョイスの「バブルでGO!!」
バブルねぇ~、あの頃は新入社員のボーナスが1にマル6こ付きましたからね~、
●村證券のお話ですが。

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テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

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原宿・表参道で見つけた小さなグランドピアノ
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