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再読中
映画「マイティー・ハート」を見て、そうだそうだ、と引っ張り出してきました。再読中。
「砂漠の戦争」
 ←新書版 今は文庫版も¥660で出版されています

2003年11月29日 ティクリート(イラク北部)で銃撃され殉職された奥克彦大使と井ノ上正盛三等書記官のニュースはまだ記憶に新しい。イラク復興に尽力を注いだ奥大使を友人と言う立場で書き綴った1冊。
筆者は当時の首相補佐官(小泉首相・現首相の福田さんが官房長官時代)だったので、政治的やりとりや政治家達の横顔も垣間見れ、あぁ、真剣に政治しているんだ(←超失礼)と当時の緊迫感も伝わってくる。イラク復興支援における日本の役割というものがうっすらと(読み手・私の知識が薄いので)だけど理解できた。奥大使の人間性には脱帽。
また、個人的にはコーランに触れている部分が興味深かった。そして余談だけど中曽根VS後藤田は面白い(下世話)。後藤田さんは本当に大物フィクサー・官僚のドンだ。

19年の離れた姉代わりの従姉は自分が読み終わった新書を定期的に送ってくる、その中の一冊でした。

以下、「BOOKデータベース」より転記。ご興味のある方は続きをどうぞ。

戦後復興で日本は何をしたか、何ができなかったか

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

奥大使よ、あなたの死を決して無駄にはしない。首相補佐官のイラク回想録。

【要旨】(文藝春秋書誌ファイルより)
2003年4月、内閣総理大臣補佐官に再任した著者は、イラク戦争の戦後復興策をどう進めるべきかの任務を帯びて現地に飛び、奥克彦参事官と再会する。奥参事官の行動力と決断力には目を瞠るものがあり、二人は次々と日本のとるべき施策を決定していくが…。本書は奥氏への鎮魂の書であり、海外派兵についての必読書でもある。

【目次】(「BOOK」データベースより)

第1章 砂漠に散った勇者/第2章 イラク戦争が残すもの/第3章 カツ・オク、縦横無尽/第4章 駆け抜けたイラク/第5章 砂漠の戦争/第6章 イスラムとのつきあい/第7章 人間模様

【著者情報】(「BOOK」データベースより)

岡本行夫(オカモトユキオ)
1945年生まれ。外交評論家。68年、一橋大学経済学部卒業、外務省入省。本省では経済局、北米局、海外ではOECD日本政府代表部、在エジプト日本大使館、在米日本大使館勤務。北米第一課長を最後に91年退官。同年、岡本アソシエイツを設立。1996年11月~98年3月、内閣総理大臣補佐官(沖縄担当)。2001年9月~03年4月、内閣官房参与。03年4月~04年3月、内閣総理大臣補佐官(非常勤、イラク担当)。NPO法人「新現役ネット」理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


テーマ : 今読んでいる本
ジャンル : 本・雑誌

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