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今日の作品(¥100で活花ミニ体験)

活花1   活花2  中々面白かった♪



今日は友達・ひーちゃんのお母さん、ばばちゃまとデート。
去年に引き続き今年もひーちゃんの娘の学校の文化祭へ一緒にお出掛け。
迎えに行ってそのまま帰りまで。楽しい一時、ありがとう。
でも、いつもばばちゃま、ひーちゃんのことで涙を見せる。


ひーちゃんと本当に仲良くなったのは、彼女が離婚届を出したその日だった。
何らかの用で役所に出向いたら、通常フルタイムで働いている彼女がいた。
「あれ~?何しているの?お休み?」
「あのね、聞いてくれる?今、●●(旧姓)に戻ったの」
どちらかと言うと、彼女より彼女の元旦那のほうが仲良しだった私はとても驚いた。
彼女の元旦那は笑顔の似合う柔和な商店のご主人だったからだ。
そしてそれから少しして、離婚理由はDVだったと知った。


ひーちゃんはシングルマザーとしてはとても恵まれている。
仕事も結婚前からずっと正社員として勤務しているし、実家近所に住んでいるのでお料理だってほとんど実家だし、娘のこともそうだ。お弁当はばばちゃま担当。仲のいい家族だ。
そして異例なのは元旦那が幼馴染みで実家ナナメ前に住んでいることだ。
だからひーちゃんの娘にしてみれば、離婚前と離婚後と変わったのは名前だけ、
パパが一緒に住まなくなっただけ。三人一緒にお出掛けしなくなっただけ。

それでもいろいろ大変だ。ひーちゃんは母としてそして父の役目もしなくてはいけず、
そしてそのひーちゃんの補えない部分をばばちゃまが補っている。
ひーちゃんは娘が第一優先事項なんだけど、娘本人にはとても厳しい。
そしてばばちゃまは涙を見せる。
娘の頑張りもわかるが、孫も可哀想だ。

その涙をみながら、いつも思う。
幾つになっても娘は娘で、心配で、愛しているから心配するのだ。
もうちょっとこうしたらうまく行くのに、とか、経験にあてはめながら
自問自答しながら愛しているのだ。
母の子を思う涙って無条件に綺麗だ。
でも、そういった母として子を愛する気持ちを持てるか、っていったらそれ又別問題で、
そういう涙を流せること自体が幸せなのかもしれない。
そしてその母の気持ちが子にストレートに伝わるかといったら、そうでもない。
受け取る娘だって自問自答しているのだ、別世界で。

母と子、このテーマは永遠で、きっと死で別ちあうその時まで
お互いに分かりあえないかもしれない、自分もそうだし。
そう考えると、あせることはなく、その場その場での歩み寄りの形があって、
また、ぶつかったって罵りあったってイイのかもしれない。

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

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