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今週の図書館本・食に関する3項目
先日、信州より野菜が送られてきた。
メインは野菜じゃなかったから少量だったけど、しいたけ・エリンギ・アスパラ・ネギなど。
東京出身のママ友におすそ分けしたところ、「きのこの味がするーーー!」と大絶賛。
ママ友が言うことには、普段買うきのこだとベーコンと塩コショウで炒めて味付けして食べるが、うちから来たきのこはベーコンは入れない、塩コショウも少なめにし、食卓に出すと子供達は「きのこの味がする!」といってぺろりと平らげるらしい。
毎回言われてみて気づくのだけど、こちらで食する野菜というものは味が薄い。
味付け、ではなく、食材の本来もっている味のことで、一番わかるのはやっぱりニンジンだろうか?
こちらで買うニンジンって味がほとんどないけど、地元信州からのニンジンって本当に「この味、馬好きだろうな~~」と感じるくらいなんかこう、味が濃いのだ。
ピーマンだって苦みがなくって焼くと甘くてやわらかく、お醤油をさっとかけて戴くのが美味。
ネギもこちらで売っているのは味がしないもんね。香りももちろん違う。
トマトもフルーツトマトじゃなくても甘くてジューシー。
なんでこんなにも味が違うんでしょうね~。
ということで、図書館で借りてきた本。

現代たべもの事情 (岩波新書 新赤版 (374))現代たべもの事情 (岩波新書 新赤版 (374))
(1995/01)
山本 博史

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食べるにも美しくありたい、美とまではいかなくても、育ちが分かるような食べ方はしない、最低限の作法ってどうだっけ?といことで

岸朝子の「食」の作法も美味のうち―いざというとき困らない基本マナーのすべて (パンドラ新書)岸朝子の「食」の作法も美味のうち―いざというとき困らない基本マナーのすべて (パンドラ新書)
(2006/01)
岸 朝子

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あれ?どこかでこの画像、みたことある・・・・FC2のテンプレで使用されてましたね。
岸朝子さん、1923年生まれですと!つまり86歳ですかっ!(驚愕)
岸朝子さんのように凛として、かつお上品なおばあちゃまになって「おいしゅうございます」と言ってみたい!なれる可能性はちょっとはある。(だろうと思ってみよう)

食べてばかりでは駄目よね~、と、面白い本を見つけました、

ハナイ式“ちょびっと”ダイエットハナイ式“ちょびっと”ダイエット
(2007/06/30)
花井 愛子

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松苗あけみさんイラストです、これだけでもう、読みます読みます読みます♪
表紙めくってのキャッチコピーが「<50歳でもラクラクまにあう!!>」ですと。
えーっとこれはダイエットがまだできる歳だよ、といっているのでしょうか?
半年で17キロ痩せたって書いてある。ホントですかっ??????
17キロはちょびっとじゃないだろうがっ。
パラって見る限り、イラストとエッセイのような・・・楽しく読めて、いつの間にかダイエットできそうな、そんな気持ちになる本らしい(未読なので予測・笑)

それからもう一冊、こちらはちょっと前から借りていて、そろそろ期限が切れそう。
涙の理由涙の理由
(2009/02/07)
重松清茂木健一郎

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先週は中学へ高校へとバタバタだったので、今週こそ読書をしたい。
出かけてばかりだと篭りたくなりますね、人間って何事もバランスなんでしょう。
読んだら1行でもいいから感想を残したいと思います。(と、宣言して自分にプレッシャー)

テーマ : 読書メモ
ジャンル : 本・雑誌

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(非公開コメント受付中)

茂木さん
こんにちは。
お、『涙の理由』を読んでいるのですね!
実は私も読んでます!(茂木健一郎さんに惹かれて・・・)

茂木健一郎さんの対談相手の重松清さんが、涙が「自分たちが優しいという談合」になっているという話が出てきますが、そういえば、

「あの映画を見て泣けた!」
「え?!私は全然泣けなかった。」
「えぇ~、そうなの?冷たーい」

なんて、ありがちな会話(ないですかね。。。)にも、そういえば、泣ける私は優しいといったようなメッセージを含んでいるのかしらん等など考えてしまいました。

ところで、茂木健一郎さんって風貌がちょっと赤ちゃんぽいと思うのは私だけでしょうか。。。。
>シナリオさん
読んでますよ~、何気にモギラーなワタシ(笑)
お昼休みに茂木さんのブログを読むのが日課になってます。読むと何故か新鮮な気持ちになり眠気が飛びますよん。
本はすっごい量出てますから、興味のある対談集だけ図書館で予約です。この本もかなり待ちました。禅僧の南直哉さんとの「人は死ぬから生きられる―脳科学者と禅僧の問答」は購入したいと思います。

> 茂木健一郎さんの対談相手の重松清さんが、涙が「自分たちが優しいという談合」になっているという話が出てきますが、そういえば、
>
> 「あの映画を見て泣けた!」
> 「え?!私は全然泣けなかった。」
> 「えぇ~、そうなの?冷たーい」
>
> なんて、ありがちな会話(ないですかね。。。)にも、そういえば、泣ける私は優しいといったようなメッセージを含んでいるのかしらん等など考えてしまいました。

ありがちありがち(笑)。
文中にも出てきましたけどセカチューはそのバロメータになっている作品ではないですかね。1Lの涙、とか、最近映画になった余命半年の花嫁、とか。携帯小説なんかもその傾向が強くありませんか?おおっぴらに泣くのが恥ずかしいのか、媒体通して泣いてOK、っていう場所を作っているというか。

> ところで、茂木健一郎さんって風貌がちょっと赤ちゃんぽいと思うのは私だけでしょうか。。。。

題名の~の時はジャムおじさんかと思いました、髪型が(笑)
多動症だと告白していますが落ち着かない雰囲気が赤ちゃんぽい。カワイイな~、と思うのは私だけでしょうか(^∀^;
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