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試写会「レッドクリフⅡ」
先週3/21の事となりますが、見てきました「レッドクリフⅡ」試写会at九段会館。

元々、息子@三国志マニアが受験でPart1が観れなかったので、受験が終わって春になったらロードショーのPart2は一緒に観る約束していました。
が、公開の4/10にはもう高校が始まっていて予定がどうなるのか皆目検討がつかないので、土曜日開催の試写会へ、娘@金城武FANも一緒に母子3人でお出かけ。(夫仕事)

詳細はヤフーの特集へ ⇒ レッドクリフPart2特集
Part1のダイジェスト30分動画が鑑賞可能です。




正直な感想。劇場鑑賞をお勧めします。

壮大で2時間強を感じさせないストーリー展開で、最後まで手に汗握って観れます。
周瑜と孔明の頭脳戦が最初のメインですが、曹操のカリスマというか横暴ぶりも相変わらずしっかりと。
劉備自身は相変わらずイマイチ良く分からんですが、趙雲の活躍はすっごーーーーーーっくカッコいいですよん。あの人大柄なのにスッゴイ運動力!(いや、ワイヤーアクションだろうけど)
尚香、小喬、二人の女性の活躍が凄かったですね~。
小喬 アジアンビューティー№1・小喬 尚香 おてんば姫・尚香
当時の女性が本当はどうだったのか、は置いといて。でも、尚香が潜入捜査している時に友情を育む兵士がいるんですけど、その辺りはどうなの???って感じもしました。敵味方であったとしても同胞で命というものは尊いのだ、と説きたかったのかもしれません。
戦闘に使われる群舞は相変わらず凄いでっせ。

しかし、私、戦争映画が得意ではなく、このレッドクリフも結局最後、死体の山・・・・・・。
権力者の野望の犠牲になった一兵卆の死体の群れ・・・
戦争と言うのは、人海戦術と頭脳戦だった昔も、最先端の技術を使った武力と政治的宗教的な理由で殺戮が正当されたりする今も、結果は同じく、犠牲の上に成り立ちむなしいものだ、と痛感させられました。
三国志は登場人物一人一人がとても魅力的で、戦闘シーンも「すごっ、すごっ!」の連続で(特に関羽が出てくるたびに「そろばん作るなんて凄い!ありがと!」と思った)、そこだけに焦点を当てていれば「楽しかったー、凄かった!」で終わったのでしょうけど、ジョン・ウー監督は「戦争ってこれだけの死人も出るんだよ」と最後どうしても言いたかったのか知らん?と考えさせられました。

で、息子の感想
「三国志演義を映像化すればこんなもんだろうね」
あ、そう・・・・・
で、娘の感想
「橘キッペイ、出てなかった??似てる人いたよねー」
あ、そ・・・・・、そう?
(孫権役↓だったチャン・チェンのこと)
キッペイ?  今はこんな感じ ⇒ 現代版 似てませんがな

二人とも身を乗り出して観ていましたが、まともな感想語らず。
ま、親と一緒に観たらそんなもんなんでしょうかね~。
金城さんは相変わらずGOOD-LOOKINGで柔らか~な雰囲気の演技は孔明にうまくピッタリはまっていました。(娘大喜)
孔明@金城武  孔明  孔明2

真ん中の写真は、弓矢を一晩で10万本、のシーン。

「孔明の凄いところは天気を読めたところ、気象予報士真っ青」@息子

私は個人的に周瑜役だったトニー・レオンの魅力がちょっと分からない(笑)
周喩と  フー・ジュン  槍の遣い手でした

やっぱりね、趙雲役だったフー・ジュン↑にPart1に引き続き心奪われました。
レッドクリフでは本当に凄い抜擢で、且つ、期待に応える、もしくはそれ以上の演技だったのではないでしょうか。これから彼の出演作を注目していきたいと思います。
過去の作品に「藍宇(ランウー) ~情熱の嵐~」があるそうで、アジア版ブロークバックマウンテン?
男女問わずお薦めを頂いておりますがこっそり観るしかないですね、ハイ、こっそり観ます、こっそり。

関羽@そろばんありがとー おまけ画像:そろばん発明者 風貌も史実に忠実だそうです、グッジョブ!

テーマ : ☆試写会☆
ジャンル : 映画

tag : レッドクリフPart2

Secret
(非公開コメント受付中)

公開日を待ちながら
こんにちは。

レッドクリフPart2の試写会に行かれたのですね!!
うらやましいです!

>劇場鑑賞をお勧めします。
ということは、期待大ですね。試写会に行かれた方々の感想を見ると、Part1よりもさらに、面白いという感想が多いので、4月10日が待ち詫びています。

Part1では男性陣のが活躍していたので(男祭りの様に)、2では女性が活躍してくれるみたいなので、嬉しいですね。尚香みたいなキャラクターは割と好きです。

モンゴルの俳優さん演じる、関羽の風貌はなかなかよいですよね。1では関羽が子供たちに勉強を教えているシーンが微笑ましくて、お気に入りです。

>三国志は登場人物一人一人がとても魅力的で
レッド・クリフでも役者たちが各自の魅力で競い合っている感じがたまらなく素敵で、そこも映画の魅力のひとつだなあと。。。

百さんの記事を読んで、さらに公開日が待ち遠しくなりました!
へえ~
関羽ってそろばんの発明者だったんですか!
へえ~~~~~!三国志ってマンガでしか読んだことのない私ですが なんだか面白そう。
とはいえこちらでの公開日は不明。
アジア映画って扱い悪いんですよ~。
>シナリオさん
良かったですよー、レッドクリフ。
でも九段会館での試写会でしたから、スクリーンって映画館のものとは違うじゃないですか。もう一度音響効果もバッチリでもっと大画面ですり鉢状の劇場で鑑賞したいです。

> ということは、期待大ですね。試写会に行かれた方々の感想を見ると、Part1よりもさらに、面白いという感想が多いので、4月10日が待ち詫びています。

そうですね、1で蒔いたタネが2で実が開く、と言う内容のこともあります。特に孫権、そして二人の女性。尚香は男勝りの行動で、小喬は女性の知恵と魅力で、この闘いを勝利に導きます。尚香、大活躍ですよ。また孫権との兄妹愛もお楽しみあれ♪

> モンゴルの俳優さん演じる、関羽の風貌はなかなかよいですよね。1では関羽が子供たちに勉強を教えているシーンが微笑ましくて、お気に入りです。

あー、良いですよね、あのシーン。流石そろばんを作った人(←こればっか・笑)
今回孔明を抜いた劉備軍は最後までちょっと出番ないのが寂しいかな。
アジアの魅力も描きつつハリウッド的スケールの映像、お楽しみに!
>プリシラさん
> 関羽ってそろばんの発明者だったんですか!

そうです、こちらをご覧あれ↓まあ、伝説ですが。商売の神さまと祭られているそう。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%A2%E7%BE%BD


PART1だけでも観られたらもうトリコだと思いますわ。
良く分からないんですけど、息子が言うには「三国志」でも「三国志演義」の方だそうです。。。。なんのことか、良く分からないのですが(苦笑)
私もよくわからないのですが(苦笑)
私の読んだ漫画は「蒼天航路」でした。
36巻まで出てるそうですが途中でオーストラリアへ来てしまったので 最後まではわからないのが残念です(Wiki読んで関羽の最後はわかりましたが…かわいそ!)。

なんかよさそうなのでDVD出るの待ってみます!
>プリシラさん
> 私の読んだ漫画は「蒼天航路」でした。

これ、名前だけだと息子も夫も分かりませんでした。
で、ググッて見たら、モーニングで掲載されていた漫画ね!読んでたましたわ。
なんと、この4月からアニメ化ですと(驚愕) 三国志ブームなのかしら。
wikiによると「日本でよく知られる『三国志演義』ではなく、『三国志(正史)』を基に脚色されている。」作品だそうで。そういえば曹操主役でしたよね。
一応wiki ⇒ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%92%BC%E5%A4%A9%E8%88%AA%E8%B7%AF

レッドクリフは是非DVDでご覧になって。プリシラさんレビュー拝読できる日を心待ちにしております♪
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