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2017/06
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本を読むのは
自分との出会いです(^^)ゞ ← どこかの出版社の宣伝のようだ

一人っ子だったせいか、小学校の頃は本が友達のようでした。
でも、本を読んで物語に入り込む、物語を読む、というより
物語の登場人物の考え方やモノの捉えかたの方が気になってしまい
読書感想文を書いた時、学校の先生に指摘されたことがあります。

本というのは生き物のようです。
読んでいると、感情をかきたてられるような、触発されるような
知らず知らずに涙したり、そんな出会いがあちらこちらにあります。
本だけでなく、映画を観る事も、絵画を鑑賞することも
もっと日常的なケースだとネットでブログ読んでいる時も
同じように感じる時があります。
自分の心のどこかをノックされたり、道を示してくれたり、といった出会いをした本を
何年か後にまた読んでみると、1年とかじゃなく数日後でも、
本から得られる感情とか、思いつくこととか、以前とはまったく違うこともあります。
本を読みながら、
あ、自分はこんな風に感じる人間なんだ、とか、
こういうのにいつも弱いよね、とか、あれ、成長したなあ、とか、
自分のいろんな面を本を通して教えられたり気づいたり。
本はそんな風に「私」というものを写す鏡のようにみえたり、
家庭や仕事で悩んでいることについて道を示してくれたり、
背中を後押しされたり、と、生活から切りはなせない存在です。

ネット本友(なんじゃそりゃ)の柿実さんの「本のことを考えるのは」が楽しかったので
「読書バトン」をやってみました。
でもね、作者の名前って言われても・・・・・な回答です
すみません、始める前に謝っておきます。<(_ _)>


☆読書バトン(ロングVer.)☆

■ルール
①パスはなし。
②回す人を最初に記載する。
③他に付け足したい項目がある場合は最後に自分で付け足す。

■回す人
受け取ってくださるかた、どちら様でもどうぞ。

続きは読書バトン(ロングVer.)、簡略回答ですみません。
それも、14番までです<(_ _;)>
■1.今読んでる本は?
 
納棺夫日記 (文春文庫)納棺夫日記 (文春文庫)
(1996/07)
青木 新門

商品詳細を見る

青木新門さん著 『納棺夫日記』 文春文庫
映画「おくりびと」の元になった本です。

帯に書かれている「『死』をまっすぐに見つめる-それは『生』を考えること」
18~25位まで、コレばっかり考えていました。
別に自殺願望とか暗くでは全くなくって、生きるって死ぬために生きていて
じゃあどう死んでいったらいいのか=どう生きていったらいいのか
という数式が頭の中にあって。大好きだった祖母を亡くしたのもこの頃。

■2.小学生の時はまった作家は?

作家さんはとらわれずに少年少女世界の文学のような本や、
シャーロックホームズ、怪盗20面相、江戸川乱歩シリーズ、の推理もの、
キューリ夫人やファーブルのような伝記もの、片っ端から読みました。
それから図鑑を見て、絵を模写して自由勉強帳埋めて遊んでました。
学校の宿題で自由勉強ってのがあってかなり重宝しました(え?
はまった作家さん、ってパッとは思い浮かびません~(ボケか?
ピッピも大好きでしたが、一番はまった作品は

ポケットの中の赤ちゃん (児童文学創作シリーズ)ポケットの中の赤ちゃん (児童文学創作シリーズ)
(2001/01)
宇野 和子

商品詳細を見る


一人っ子でしたので・・・・
ポケットの中に妹がほしかったんでしょうかね~


■3.中学生の時はまった作家は?

はまった、というか・・・・忘れられないのはヘルマン・ヘッセ「車輪の下」
「わ・・・・わからない」と、本への挫折を初めて覚えた本。

■4.高校生の時はまった作家は?

詩を読むか、美術全集読むか、聖書を読むか、それが問題だ(何
絵は苦手なんですが、美術部に所属しておりまして、
苦手だった日本史世界史の時間は
大体サボって部室にあった上3つの分野の本を読んでいました。
聖書も何回か、今でいうところの「名言集」的に読みました。。。神への冒涜でしょうか?

■5.大学生以上ではまった作家は?

池波正太郎氏 ほとんど読んでます。
娘の名前は池波さんのとある作品の登場人物より戴きました、音だけですが。
藤沢周平氏やら、時代劇を読み漁っていました、
19離れた姉代わりの従姉と一緒に暮らしていた時期があり、
たーーーーっくさんありましたので、不自由しませんでした。
あと海外ドラマシリーズ、刑事コロンボやらなんやら・・・
大学卒業してから、映画の原作を読むようになって。。。。
映画「羊たちの沈黙」の原作が一番最初です。
就職して電車通勤になったので、もっぱら通勤時間は本読んでました。
大学時代は2年から自転車で通ってましたから、雑誌ばかりでそんなに本読まなかったかも。

■6.現在オススメの本は?

現在?たった今なら「納棺夫日記」
ちょっと前なら重松清さんの「青い鳥」

■7.現在オススメの作家は?

うーん、茂木健一郎さん

※後で追記します※


■8.好きなジャンル3つ (例 恋愛小説、ビジネス書など)

ノンフィクション
エッセイ
普通の小説

■9.感動して、今でも思い出な本は?

ダニエル・キイス「アルジャーノンに花束を」
池波正太郎「剣客商売」
木原音瀬「檻の外」
※後で追記します※

■10.大笑いしてしまった本は?

うーん、記憶にない~

■11.泣けた本は?

えっと、5冊に2冊はどこかで涙しています・・・・・

■12.腹が立った本は?

どうみても作者の自己満足に終わっている推理小説
たまにありますね~

■13.気持ち悪くなった本は?

ラブラブ恋愛小説 げろ~~~

■14.続編を出して欲しい!!(切実)本は?

うーん、ぱっとは思いつきません



ちょっとこのバトン長いので2分割します。15番以降は後日に(^^;)

テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

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(非公開コメント受付中)

すごい興味深く読んでしまいました。

本を読みながら客観的に自分を見てるのに
ちょっとびっくりっていうか、そういう読み方も
あるのね~ってw
百ちゃんのこれを読んで本をまた読みたくなって来ました~続き待ってます( ̄∀ ̄*)
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
忙しい中、ありがとうございます(^^

見事に!!・・かぶりません、私と(笑
あ、「ポケット中のあかちゃん」と茂木さんの本はいくつか読みました(^^

本との関わりかた?もそれぞれ違うもんですね~。私はモロに物語にはまるタイプでした^^; すぐに「○○ごっこ」に発展させるとかしてw

どんな本を読んできたかって、自分暴露みたいでちょっと恥ずかしくもあるけど、自分確認にもなるみたいですね~。
日頃、本を読むときも何も考えていないんですけどねσ(^^;)(悩んでいるときにあえて読む本は別ですけどね。)

また続きを楽しみにしています(^-^)
>Ru~さま
> すごい興味深く読んでしまいました。

あらま。やっぱりちょっと変わってるかな(笑)

> 本を読みながら客観的に自分を見てるのにちょっとびっくりっていうか、そういう読み方も
> あるのね~ってw

そうか~。
割となんにでも客観的に見るようにしているので、自分では自然な感じw
あとですね、自分の中にその時々考えているテーマがあったら、
そのセンサーを敏感にしておくんです(つまりトコトン求める)
するとね、ストン、と堕ちるような文に出逢えるんです。これが快感でして♪
本の1行2行の言葉がひかって見えるっていうか。で、涙、というパターンですね。

続きね、続き・・・・どこまでどう書くか、スッゴク迷っているんですよ。
本のことを語るのってちょっとストリップしているような気分になるので・・・まあ、頑張ってみます・・・・色気ないけど(爆
>柿実さん
いえいえ、こちらこそ楽しませていただいておりまする。v(^^

> 見事に!!・・かぶりません、私と(笑

あははははは!私、作者と題名は書いていませんが、多分ちょっとはかぶりますよ、多分w
柿実さんのお勧めの本、いくつか読んでますしね。
「ちはやふる」について書きたいんですけど、これも柿実さん宅で見かけた本です(^^)

> あ、「ポケット中のあかちゃん」と茂木さんの本はいくつか読みました(^^

茂木さん?茂木健一郎さんかな、茨木さんではなくてですねw
私にとって今茂木さんが一番ホットな方で、男性に生まれ変われたら茂木さんになりたい(笑
だって凄く楽しそうなんですもの、脳内が。

> 本との関わりかた?もそれぞれ違うもんですね~。私はモロに物語にはまるタイプでした^^; すぐに「○○ごっこ」に発展させるとかしてw

りかちゃん人形で?ww
物語にはまるのってそんなにないのです。
だから物語に溶け込むようにはまっていく人みると羨ましい一面もありますよ♪

> どんな本を読んできたかって、自分暴露みたいでちょっと恥ずかしくもあるけど、自分確認にもなるみたいですね~。

そう、ストリップみたい~(*ノ_ ノ)
雑誌の時も思いました。でも、自分がどういう人間なのか、って絶えず自分と向き合うのは大切だと思うので、楽しんでバトン戴いてきました♪

では、がんばりまっせ!お待ちを~
こんばんは^-^
読書バトンの質問ひとつひとつに深く考えて回答されていて、百さんらしさがあふれておりますねー。
今まで過去ログを拝見していて、ノンフィクションや映画の原作ものがお好きなのは予想していたのですが、時代劇が来るとは~~w( ̄△ ̄;)wおおっ!シブイ!
池波正太郎さんといえば、鬼平犯科帳や必殺仕掛人をテレビで見ていた程度。でも、時代劇や歴史物も今後開拓したいジャンルではあるのよ。
オススメの『納棺夫日記』は、ぜひ読んでみたい作品です。
自分の死生観もだけど、家族に年寄りがいるので…
私もあまりかぶっていないみたいだけど、続きはどうかな~?
楽しみにしていますね~(@^▽^@)ノ
>ちゃちゃまるさま
こんばんはー☆
お返事が遅くなりすみません。

このバトン、実はどこを答えるか、かなり悩みまして・・・ちょいと「ブログの私・百らしさ」を出してみようかと(^^;
察していただけてなんか恥ずかしいような嬉しいような(照
ちゃちゃまるさんが読まれている海堂 尊さんの『ナイチンゲールの沈黙』も読んでおります、家族全員で回し読み状態。


>時代劇が来るとは~~w( ̄△ ̄;)wおおっ!シブイ!

え?シブイ・・・・そうだったんかーシブかったんかー(笑)
池波正太郎さんは読みやすいです、時代劇の中でも。藤沢周平さんもお薦めです。重鎮ですか、このお二人は(笑)今はいろんな方がいろんな時代劇書いてらっしゃるので面白い作品がたくさんあります。是非是非、新ジャンル開拓を♪
そうそう、こんなサイトあります、ご参考に。

http://www.jidai-show.net/ :時代小説SHOW

> オススメの『納棺夫日記』は、ぜひ読んでみたい作品です。

薄い本ですが凄く濃い本です。今出ているのは増補改訂版でして、後半1/3くらいは「納棺夫日記を著して」という著者注釈とあとがきと文庫版にあたってのあとがきです。宮沢賢治の詩や仏教のお話も出てきます。多分、私はこの本を何回か読み返すと思います。
読まれたら是非、感想をお聞かせください。お待ちしております。

> 私もあまりかぶっていないみたいだけど、続きはどうかな~?
> 楽しみにしていますね~(@^▽^@)ノ

うひょー!続き。。。もうちょっとお待ちくださいませ。うううぅぅぅ。。。。
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