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多事争論
11月7日、ニュースキャスターの筑紫哲也さんが亡くなられました



そんなに筑紫さんのNEWS番組を見ていたわけではないけど
追悼番組で「多事争論」に込められていた筑紫さんの姿を見て
ジャーナリストとしての生き様についてとても考えさせられました

追悼番組の前半に立花隆氏、田原総一郎氏、姜尚中氏が出演し
様々な筑紫さんへの思いを語られてましたが
私達の世代に筑紫さんのようなリベラル、反権力、反体制、
そしてジャーナリストとしての信念を持った人がいるっけ?
と、ちょっと考えましたが思い浮かばず・・・・・

あの90秒間の「多事争論」は原稿なしでやってらしたとのこと
ネットでいうとこのコラムを生で、ぶっつけで語られ、
でも語り足らなかったと最後のWEB多事争論の映像で語られていました ⇒ 
そして2008年夏の「論も愉し」のメッセージ ⇒ 

私はリベラルでも反体制でもない、普通のしがない一主婦で
大袈裟に何が出来るわけでもないけれど
筑紫さんから何か「生きる姿勢」というものを伝えてもらったような気がします

心よりご冥福をお祈りいたします



「朝のリレー」

         谷川俊太郎

カムチャツカの若者が きりんの夢を見ているとき
メキシコの娘は 朝もやの中でバスを待っている
ニューヨークの少女が ほほえみながら寝がえりをうつとき
ローマの少年は 柱頭を染める朝陽にウインクする
この地球では いつもどこかで朝がはじまっている

ぼくらは朝をリレーするのだ
経度から経度へと
そうしていわば交替で地球を守る

眠る前のひととき耳をすますと
どこか遠くで目覚時計のベルが鳴ってる
それはあなたの送った朝を
誰かがしっかりと受けとめた証拠なのだ


テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

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(非公開コメント受付中)

亡くなられたのはショックでした。
そんなに悪くなってるとは思ってなかったな・・・・
追悼番組後半の方見ました。
最後まで確固たる意志を持ってそれを伝えないとっていう思いの強さを感じました。
ご冥福をお祈りします。

私達の世代に・・・ホント思い浮かばないね。。


>Ru~さん
ショックでしたよね。

筑紫さんはずっと自分の信念を貫くことを問いながら生きてきた人だと思いました。
割と若い頃からTVに出てるのよね、で、ずっと同じ印象なのは若い頃から白髪頭だったからだと気づきました。
もっと見ておけばよかった・・・・

ホント、マスコミ関係だと思い浮かばないでしょ?
これが学術関係だといるんだなあ・・・

同世代のマスコミの人たちってクレーム来ないように反発されないように万人に受け入れられるようにってなってきている気がする・・・・危険だと思うんだよね、そういう事無かれ主義的なもの。
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