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ホトトギス
今日の戴きもの

20081027112637 ホトトギス(杜鵑草)

 ユリ科の花
 花の点点がホトトギス(鳥)の胸~腹の横縞模様に
 似ていることから名付けられたと言われています。


が、イカの足に見える気がしないでもない。

ホトトギス、というと古くから日本で親しまれてきた鳥で
漢字に変換するだけでも20を超えると
高校時代の現国の先生に教わったのを覚えています。

が、自分が今覚えていたのは「時鳥」と「不如帰」と「子規」の3つ
今回、戴いたお花が「ほととぎす」という名前だと言われ
ググってこの「杜鵑」を知りました。

ホトトギスは鳴き方が他の鳥とはちょっと違い
時折尋常なないくらいけたたましかったり
夜に鳴いたり
自分で子育てをせずウグイスなど他の鳥に子育てをさせたり
と、特徴があるので古くから和歌や俳句、川柳、伝説や物語に登場します。
特に正岡子規とホトトギス。
正岡子規は若い頃より結核を患い吐血する自分を
血を吐くまで鳴き続けるホトトギスとかけあわせ「子規」と号しました。

それから有名な天下人3人の句はご本人たちではなく、
後世の歌人がこの3人なら・・・と想像して詠んだ川柳ですが
何故かホトトギスの漢字も分けています。
「なかぬなら 殺してしまへ ほととぎす(時鳥)」 (織田信長)
「鳴かずとも なかして見せふ ほととぎす(杜鵑)」(豊臣秀吉)
「なかぬなら 鳴まで待よ ほととぎす(郭公)」(徳川家康)

どうして違う漢字を使ったのかしらん?



今、東京で普通に生活している分ですと
ホトトギスに全くお目にかかれません。
雀とか鳩とか烏とかコウモリはよく見かけますが・・・・
多分鳴き声を聴いても気づかないでセコセコ生活をしているんでしょうね。

今回、戴いたホトトギス(花)で思い出されましたが
鳥の声とともに季節の移り変わりを感じ生活することが本来の自然な人間の営みなんでしょう。
自然に触れ合いながらの生活。
なんとなく戻りたいような探したいようなそんな気持ちになりました。
バードウォッチングにでも行きますか。


ちなみにこちらからホトトギスの鳴き声が楽しめます ⇒ こちら

テーマ : 日記というか、雑記というか…
ジャンル : 日記

tag : ホトトギス

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