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北向観音
善光寺を後にして母と共に別所温泉にある北向観音へ。
正式には「天台宗別格本山 北向観世音本坊 常楽寺」といいます。

北向観音は、御本堂が北に向いている全国でも珍しい霊場です。
善光寺に詣で「未来往生」を、北向きに建てられてる北向観音にお参りし「現世利益」を願わなければ、片参詣りと言われています。

裏の山門です。まだ紅葉早し。。。。というか、どこにも秋は感じられん!
北向観音山門

ここから行くと

北向観音横

本堂の横に到着。とにかく狭い。
正面にちょっと戻って手水舎に行き、口を濯ぎ、手を洗う。
さすが別所温泉、ちょっと温かい温泉水(つまり硫黄の香り)でした。

本堂↓
北向観音本堂

左右の金文字の看板は何かというと
看板右 看板左
昨年、常楽寺の御住職が天台宗総本山延暦寺(滋賀県大津市比叡山)の天台宗最高位・256代目座主へ任命されたので、その座主と前の座主?の方の書。光が反射してなのかご来光なのかうまく撮影できません。
ちなみに善光寺はあまりにも古くからあるので(仏教が諸宗派に分かれる以前から)宗派は問わない霊場の位置づけをされていますが、天台宗と浄土宗の別格本山ともなっています。

そしてこちらが有名な「愛染カツラ」
愛染かつら
「樹高約22メートル、目通り周囲約5.5メートル枝張り約14メートル、樹齢1200年」のカツラ(雄株)です。
北向厄除観音の霊木としてあがめられおり、伝説によると天長二年(825年)の大火の際、どこからともなく現れた千手観音が、このカツラの樹の上でひしめきある避難民を救ったといわれているそう。
「愛染かつら」の呼び名は第一回直木賞を受賞した故川口松太郎の『愛染かつら』によるといわれています。
枝振りが大きく、縁結びの霊木として有名。

本当はこちらが正面↓
表参道

善光寺と違い人はまばら。
お姑さんと一緒に観音札所めぐりをされている方にご挨拶すると神戸から来られたそうで。驚きました。

母も観音札所巡りをしており、今月でそれも終わり。
以前「心の整理をしに」と言っていたので、どうだった?と感想を聞くと
「まあ、何の足しにもならないと思うけど孫のことばかり祈っている」
というようなことを言うので
「あの子達が良いお友達に恵まれたり元気でいれるのは、ばーちゃんとか周りの人のそういう祈りとか気持ちとかがあるからだよ」
と返したら無言で驚いた顔をしていた。
そういえばこういう話をするのは初めてだったかも。


日本というのは四季があり、昔から季節の厳しさの中で生活してきて、自然を敬い尊び畏れ、様々な自然の中に神をみつけ拝んできました。風土の中に生活があり身近に神仏を感じて生活してきたんだろうな、多神教が根付いてきたのはなんだか分かるなあ、とちょっと秋づいてきた景色を見ながら思いました。


最後に余談ですが。
今年豊作?だといわれた
マツタケ
別所温泉の道端にあるマツタケ山を持っているおうちが軒先で売っており・・・
この日の相場はキロ55,000円、この写真の2本で8,000円也~
この前日はキロ60,000円だったそうで・・・・他のお客さんが買っておりました。
JAでも売ってました、2本で7,600円でしたね。まあまあの大きさで。
地物は美味しいし香りが違います。
マツタケご飯も良いですが、お薦めは土瓶蒸しかそのまま焼き。
って、ここ何年か食しておりませんが何か?(土瓶が眠りっぱなし)
ゆったりとマツタケ食せるまで後何年だろう~?
値段を考えずに馬鹿喰いしていたあの頃が懐かしい・・・・無知ってある意味無敵ですね。


(10月12日のこと)

テーマ : お出かけ
ジャンル : 日記

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