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素人ですから【修正】
やっぱり書いておかないと・・・・
先々週、表参道の後、原宿駅から見て表参道と逆側の代々木公園を抜け、代々木体育館を過ぎ(「SOUL POWER TOKYO SUMMIT 2008」開催)
080920_1435~0001  「ベトナムフェスティバル2008」@代々木公園

ではなく、
N響の定期演奏会Cプログラムに行って来ました。

NHKホール

場所は紅白歌合戦がやっている・・・らしい・・・NKHホール・・・・なんだけど・・・・狭っ!

パイプオルガン パイプオルガンが落ちてきそう

【PROGRAM】
J. S. バッハ(ウェーベルン編) / リチェルカータ
エトヴェシュ / 「セブン」(コロンビア宇宙飛行士への追悼) -ヴァイオリンとオーケストラのための(2006)[NHK交響楽団・ルツェルン音楽祭委嘱作品/日本初演]
バルトーク / 管弦楽のための協奏曲

指  揮  :ペーテル・エトヴェシュ
ヴァイオリン:諏訪内 晶子


前日19日(同プログラム)の演奏が10/19の「N響アワー」で放送されるそうです。

ここからは素人感想なので、お目を汚し失礼。

1曲目はバッハのリチェルカータ。8分の演奏。
さすがN響、こぎれいに纏まってました。
今まで他のコンサートだと、1曲目助走してます、ちょっと温めますね、と言う雰囲気が多かった。しかしN響、1曲目から凄く音が綺麗に纏まっている。どんなモンでしょう・・・と、いきなりイケメンに会ってワクワクというより、万人がハンサムね綺麗ねって言うけど面白みにかけるかもね?と、昔風二枚目を眺めている感じでした。

そして配置換え。オケ全体の編成が変わります。(それも結構移動時間が長かった)

この「セブン」と言う曲はサブタイトル「コロンビア宇宙飛行士への追悼」からもわかるように、2003年2月1日、地球への帰還を目前にしたスペースシャトルコロンビア号の爆発により、7名の宇宙飛行士が亡くなった事故を追悼して書かれたもので、作曲者エトヴェシュ自らの指揮で日本初演。
この作品は、「7」という数字を音楽的、リズム的要素を規定しており、作品の基本的な構造も「7」に因んでいるという。

・・・・らしいのですが、やっぱり素人には難解な曲でした。
現代音楽だけあって、配置が変わっています。ヴァイオリンは7人いるのですが、ソリストの諏訪内さんのみが舞台に、残りの6人は、バルコニーや会場の通路に配置されそこから演奏。
配置をみるだけでもやりたいこと出したいイメージはよーーーっく分かるのですが、うーーーん・・・。
日本初演で、かつこの曲の演者に諏訪内さんを選んだ意味というものがあると思うんだけど、実際聴いてみて諏訪内さんがどんな演奏者なのか、さっぱり伝わってきませんでした。
ええ、素人ですからすみません。(←開き直り)

そして休憩挟んで、また編成変えてバルトーク「管弦楽のための協奏曲」。

隣の初老の奥様がその隣の初老のご主人に「珍しい!今日はフルメンバーね!」と喜ばれており、私たちもラッキーだったらしいです。実は事前にお勉強!と思い、図書館でカラヤン版を予約していたのが間に合わず。初めて聴く曲となってしまったせいか、確かに美しい、とにかく上手い!に尽きるのですが・・・・・と言う感じで。
ちなみに、N響の場合、どうやら観客の年齢層が高めです、落ち着いております、耳が肥えているかたも多いのでしょう。夫婦揃って長年定期会員よ、という風景があちらこちらに。
(実際自分、平均年齢下げている気が・・・・言い過ぎ?いや、本当に)

この日の演奏を通して感じたのは、結局自分が生のクラシックコンサートに求めているものが心揺さぶられる演奏なんじゃないか、と気づきちょっと目からウロコでした。
綺麗なだけならいらないの、情熱が欲しいのよ、曲を聞いて五感が震えるくらいの衝撃で泣きたいの! と言うか。。。。(実際、ホロホロと泣きながら聴いた演奏があるので、再現したいのでしょうね)

しかし、こんなクラシックFANでいいのでしょうか?????



・・・・・・・・ま、いいですかね。

しばらく私事で多忙になり、コンサート予定が立たず、残念。
1月には大好きなコリアブラッハーが来るのに・・・
クリスマス頃には娘と一緒にどこぞの教会へパイプオルガンコンサートにでも行けたらいいなあ、と思っています。近所で探しましょう。(無料キボンヌ)


余談ですが。

この諏訪内さん、とてもお綺麗な方との評判でして。まあ実際美人さんです。
でも、なんだか「お綺麗」だったり「イケメン」だったりすると、自分の中ではマイナス10点!という気持ちになります。容姿効果で演奏が20ポイントUP↑、のような感覚になんか抵抗あるのです。
「ま、ま、惑わされないわよっっ!」みたいな。私だけかなあ。実際お上手なのですが。

シベリウス &ウォルトン: ヴァイオリン協奏曲シベリウス &ウォルトン: ヴァイオリン協奏曲
(2002/09/21)
諏訪内晶子

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見た目からも個性を感じられるほうが好きなのかもしれません。
クラシックを聞いていると、自分の性癖が分析されてしまうのがよく判ります。曲というか、演奏の好みで自分の内面が引き出されてしまうというか。隠しているものが暴露されるような。曲と言う対象と自分が共鳴しあう部分があって、そこに好き嫌いがはっきりと現れ衝撃を受けます。我ながら不思議ですが、自己分析が出来る一面もあります。だから鑑賞するのを止められないのかも。

芸術とはそういう習性を持ち合わせているものなんでしょうね。

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

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