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「題名のない音楽会」を見た
日曜日朝9時。
息子は模試へ、娘は朝一で「20世紀少年」を観に行った&起床後だった(!?)のでTV独占。
いつもはコレ↓を見ていた・・・・・(娘が大好き)
鬼太郎

が、今日は初めてこちらを拝見いたしました
「題名のない音楽会」

佐渡さんってこの方だったのね(最近知った;^^)。
佐渡裕  ← 司会の佐渡裕氏 お~、素敵 

佐渡さんのサイト?は二つ 
  ⇒ 佐渡裕の題名日記 (「題名のない音楽会」始めてからの日記が読めます)
     「裕・遊・YOU」~佐渡裕Officialsite (2005年10月までの日記が読めます)

9月7日の放送はベートーベンの交響曲第7番でした(サイトより転載)
♪1:ベートーヴェン 交響曲第7番 イ長調
作曲: L.v.ベートーヴェン
指揮: 佐渡 裕
演奏: 兵庫芸術文化センター管弦楽団

ベートーヴェンの交響曲の中でも大変リズミカルな曲で、リストはこの曲を「リズムの神化」と、ワーグナーは「舞踏の神化」と称したほどです。今回は青島広志さん扮する青島トラボルタが「ダンス」を、佐渡が「びっくり」をキーワードに全4楽章から構成されるこの曲の魅力を紐解きます。青島広志さんのイラスト、そして衣装にもご注目下さい。


ベートーベンの第7番を各楽章に分け、青島広志さん(お初に見た)が自分なりの解釈で踊りに見立て紹介(イラストと踊り)、ゲスト?の小朝師匠もコメントし、その後佐渡さん指揮で演奏される、という、とても楽しい番組でした。
この第7作曲時にベートーベンが17歳の娘に熱烈ラブレターを書き振られた(当時ベートーベン40代)だの、その娘にむけてかかれたのが、かの「エリーゼのために」だっただの、ベートーベンは気難しい事で有名だが実は恋に対して情熱多き人だったのでは、と。
そういえば小学校の時、そんなお話を音楽の先生に聞いたことあったなーっと回顧。

ちなみに青島広志さん、作曲家・ピアニスト・司会者・イラストレーター・少女漫画研究家だで、公式サイト入り口に可愛らしい自画像イラストが・・・
⇒ 公式サイト 実際見ていて、本当に音楽が好きで可愛らしい方だなーっと思いましたが如何?

クラシックってこういう小(?)話を知ってから曲を鑑賞するとまた別の味が出てきて面白い。
職場は自由に音楽を聞ける環境(クラシックなら)なので、図書館で借りたCDを持ち込み春から夏にかけてベートーベンで指揮者聴き比べをしていましたが、この内容知ってたらまた別の味わいがあっただろうな、と次回のお楽しみとなりました。
以前、指揮者によって曲って変わるのでしょうか?という質問を頂いたきましたがちょうど、youtubeで面白いものを見つけたので張っておきます。その名も『「指揮者なんて誰がやっても同じじゃね?」と思う人のための同曲異演集』



その前はマーラーで指揮者比べを試してみたのですが、正直、全くといっていいほど分からなかったので、ベートーベンに曲を変えて比べてみたら、これがとっても分かりやすく、特に「運命」は最初の出だしで全てが悟れるくらいに違い、カルロス・クライバーの運命は衝撃的でした。(この動画でもクライバーとアバドと小澤さんが「運命」で出てきます)

クラシックって高尚よね、とか、教養として聞いているの、とか、お高いよね、という言葉がよく聞かれますが、決してそんな事ないと思います。
だってオペラなんか聞くとよく判りますが、恋したー横恋慕したー死んじゃうくらい好きー、ってね、今の激ラブソングPOPSやビート激しいロックが昔はクラシックという表現をしていた、と思えばたいしたことないように感じませんか?そりゃタキシードやドレスで正装しているけれど、POPSにジーンズが正装でテクノにゴスロリ?白黒?(Perfume参照)とにかく黒系正装、ロックにボロボロジャラジャラファッション正装、って思えば同じ事だとおもうのだけど、乱暴すぎるかな。
CDのライナーノーツ(解説)読むと確かに理解不能なことばかり書いてあったり、この曲はこーであーでってな専門家の解釈を読むと「むっりー」と感じますが、音楽って聞いて楽しめればそれでよくってその人なりのなにかを感じられればいいのじゃないかな、と思います。

今回「題名のない音楽会」は、クラシックを分かりやすく伝えようと門戸を広くしている番組でした。



テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

tag : 題名のない音楽会

Secret
(非公開コメント受付中)

No title
私も見てました(^^  初代司会の黛さんの頃からなぜかよく見ている番組ですよ~。クラシック以外もとりあげてくれてくれるのでそれも楽しみです(^-^)
青島広志さんが「少女漫画研究家」であるということは知らなかったです。「公式サイト」があるのも知らなかったので早速飛んでみました・・・ありがとう(^^)
>柿実さん
楽しい番組でした♪
黛さん時代、チョコっと見たことがあるような気もするのですが、中学から最近まで私にとってクラシック暗黒時代(?!?!)だったので記憶にもない状態です(^^;
今、リハビリのような気持ちでして、純粋に楽しんでおります。

青島さん、素敵ですよね、機会があれば演奏会行って見ようかな、と。
お役に立てて何より(^^v
佐渡さんのサイト情報付け足しました。宜しければご覧あれ~♪
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