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RENT
ミュージカルは苦手。
でも、リンク先のmangoさん宅で拝見したyoutubeがあまりにも素敵でrentalして参りました。

レント デラックス・コレクターズ・エディションレント デラックス・コレクターズ・エディション (2008/04)

【ストーリー】
1989年ニューヨーク。イースト・ヴィレッジで毎月の家賃(レント)も払えないような生活をおくる、若きアーティストたち。彼らは犯罪、エイズ、ドラッグ、同性愛、友の死など、様々な問題に直面しながらも、愛や友情を信じ、夢に向かって今日という日を懸命に生き抜くのだった…。

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ストーリーは格差社会やエイズ、ドラッグ、同性愛、夢と現実の違い、友人の死など重たい。しかし、ひたすら歌、歌、歌、歌(時々ダンス)。。。。。。
それがまた、ひたすら 上手い! 唖然としまっせ。
ミュージカル調なので暗くまとまらずサラッと流れていきます。

この作品を見ていたら、ちょうど息子が夏期講習から帰宅し見始めたので、夕食作りながら一緒に見ました。

「なんでドラッグやるの?病気なのに」
「HIVなのにタバコ吸ってだめじゃん」
「あれって男同士?こっちは女同士?」
「ホームレスってさ、こんなにいるの?」
「NewYorkの地下鉄ってこんな人ばっかなの?」

こういうテーマものを一緒に見ると、今、何知ってるか、どう考えているか分かって一石二鳥。
中学生のこの時期って、まだ知らないよね?って親が思うことをちょうど知る時期で、
色々知りたいから「知らないの~?」って友達同士での情報交換がものすごい。
特に今の子達は携帯を通じてイイこともワルイこともたっくさん入ってくる。
それを情報受け取る本人がどう感じてどう考えてどう処理するか、そこがポイントで。
「俺はまだそういうお年頃じゃないんだよ」と、日頃のたまわっている息子の意識調査(知識調査?)をしているみたいで楽しかった。ドラッグやHIVの知識は学校の授業程度のものはキチンとあるみたい。

実は先日、TVドラマの「学校じゃ教えられない!」を一緒に見ていた。
このドラマは伝統ある女子高に入学した5人の男子学生を中心に青春の疑問を深田キョンキョン演ずる新米教師が天然がかりな発想ながら一緒に解決していく(←本当か?)お話なんだけど、主人公級の男の子は親友の男の子が好きっていう設定で、この設定に対して息子が「信じられん!」と言う反応だった。まあ、現実にそういうことに出くわしたらどう感じるかは別問題かもしれないが、私としては「チョイと待てよ。」と考えさせられたばかり。
では、この舞台がNewYork、大人達が主人公の作品だとどう感じるのだろうか、と観察していると、やはり同じような答え。
こういうことって押し付けるのもいけないし、こっちがイイあっちはダメ、と教え込むのもおかしい、自分で考えていかなければ意味が無いことだと思うので、今の時点で私が彼に言ったことは二つ

「ドラッグには手を出さないこと。」
「友達に同性愛の子がいても偏見の目で見ない&傷つけるようなことを言わないこと。」

ドラッグについては「当たり前ジャン!」と怒っていたが、
同性愛には「どうするかその時になってみないとわかんない」と素直なご感想。

そうだね。でも、偏見の目で人を見ないこと、それだけはダメだよ、と話した。
今の段階ではここまでだろうなあ。
これから様々な人間関係を通して成長していくだろう彼の未来。
彼からのスキンシップはもう結構!というほど多いけど、よっぽどのことがない限り何も話してくれず、彼の親友君ママたちから聞くお話情報ばかり。
私自身、彼といろんな話ができるような自然な関係でいたいのだけど、
難しそう~(><。
まあ、ぼちぼちやってきましょう。
ところで、「rent」。ウィキ(「rent」)にも載ってました。
「RENTは、プッチーニのオペラ『ラ・ボエーム』の甘く美麗な世界 (1830–31年のパリ・カルチエラタン) を、現代の粗暴な喧噪の中 (1989–90年のニューヨーク・イーストヴィレッジ) に置き換えるという構想のもと、ジョナサン・ラーソンが作詞・作曲・脚本を担当し、ほぼ独力で書き上げたミュージカルである。1996年2月13日、オフブロードウェイのニューヨーク・シアター・ワークショップで開幕、好評を博し、同年4月29日にはブロードウェイに舞台を移して大成功を収めた。同年度のトニー賞ミュージカル部門で最優秀作品賞、最優秀脚本賞、最優秀オリジナル作曲賞、最優秀助演男優を受賞、またピューリッツァー賞ドラマ部門でも最優秀作品賞を受賞するなど、数々の栄冠に輝いた。」
という作品だそう。全然知らなかったな~。
世の中知らないことがまだまだ沢山。日々精進。

感動の1曲、是非お聞きくださいませ。
「Seasons of Love」ゴスペル風で随所に映画の場面が出てきます。



*SEASONS OF LOVE*

five hundred twenty-five thousand six hundred minutes
five hundred twenty-five thousand moments so dear
five hundred twenty-five thousand six hundred minutes
how do you measure..measure a year?

in daylights-in sunsets
in midnughts-in cups of coffee
in inches-in miles
in laughter-in strife

in-five hundred twenty-five thousand six hundred minutes
how do you measure a year in the life?

how about Love?
how about Love?
how about Love?
measure in Love

Seasons of Love
Seasons of Love

five hundred twenty-five thousand six hundred minutes
five hundred twenty-five thousand journeys to plan
five hundred twenty-five thousand six hundred minutes
how do you measure the life of a woman or a man?

in truths that she learned
or in times that he cried
in bridges he burned
or the way that she died

it's time now to sing out
tho' the story never ends
let's celebrate remember a year
in the life of friends

Remember the Love
Remember the Love
Remember the Love
measure in Love

Seasons of Love
Seasons of Love


[日本語版]
525,600分
525,000の瞬間…
どうやって1年って長さをはかればいい?

迎える夜明けの数で?
日暮れ?
真夜中の数で?
それとも いつものコーヒーで?
インチで?
マイルで?
笑いで?
争いではかればいい?

525,600分
どうやって一生のうちの1年をはかればいい?

愛はどう?
愛ならどう?
愛でこの1年をはかることはできない?

愛にいろどられた日々
愛がいろどる季節

525,600分
525,000の(1年という)旅のプラン

525,600分
どうやってある男か女の人生をはかればいい?

彼女がつかんだ真実で?
それとも彼が泣いた時間?
彼が燃やした橋の数だけで?
それとも彼女の死に様で?

今さあ歌いだそう!
物語の終りは決してやってこないけれど

皆で、祝おう!
この1年を友との日々で忘れないでいられることを!

愛を忘れないで
愛を憶えていて
愛で一生の大切さをはかれたら…。

愛にいろどられた日々
愛がいろどる季節




special thanks, Mrs. mango 

テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

Secret
(非公開コメント受付中)

おぉ~!
息子さんと一緒に見られたんですね?
映画を通して、お互いの思いを話し合うのってステキですね~♪
話はホントに深刻な内容だけど、音楽や役者さんのお陰でとっても上手くまとまってると思います。
そうなんですよ、オリジナルはオペラだったようですねぇ。ちょっと見てみたけど、寝れない夜に見るのがいいかな?速効、夢の中行きですからっ!(笑)
我が家は少し「Rent」熱が引いてきましたが、近々CDを買おうと思ってマス♪
>mangoさん
うふふふ。素敵な時間をありがとう。
mangoファミリーをお手本にさせていただきました(*^ー^v
映画とかTVとか&娘のこと(カレにとって妹)を良く話します。自分の事意外だと割りと話すんでw

オペラね・・・・実は私もチョーーーーー苦手!(笑)
だって言ってることわかんないんだもの。事前学習が必要でしょ?(テヘヘ)
実はミュージカル、有名な”cats”、ブロードウェイと劇団四季、両方とも鑑賞したのですが・・・・両方とも爆睡スマスタ・・・本場NYまで行って何してんだか!トホホ
「rent」は字幕スーパーつきだったので大丈夫でしたけどっ♪
また素敵な歌を教えてくださいね(日本語訳をお忘れなくw)
こんにちは
ほぼ十年ぶりのジャパンキャスト公演が近づくにつれて
新たに興味を持たれる人が増えているようで嬉しいです。

オリジナルのミュージカルのほうは、ロックやタンゴなど
様々なジャンルの曲に乗って進行していくので、劇団四季
などがやるようなオーソドックスなミュージカルが苦手な人でも楽しめるかとおもいます。
ただ、テーマが複雑なので、最初の一回ではきっと把握できません。
おおまかなストーリーは映画版がわかりやすいので
予習としては良いと思います。
一回は演技を集中して観て、改めて一回は歌詞の内容
に注目して観ると全体的に理解できるでしょう。
いっぺんに演技とセリフを頭に入れようとするとこんがらがります^^;

ラ・ボエームは、以前映画館で上映しているNYのMETライブビューイングで観ました。
最初は難しそうとおもってましたけどなかなか楽しかったです。
もっとも、METの演出だからかもしれませんが。

Seosons of love(SOL)は、ハリウッド映画版と
ジャパンキャスト版では訳が異なります。公演に合うように
アレンジされている分ジャパンキャスト版のほうがリズムは良いので、こちらも機会が有れば聞いてみてください。
ジャパンキャストの曲が3曲入ったCDもまだ売ってます。

あと、iTunesStoreにもSOLだけでもかなりの数あります。
一曲あたり30秒ほど試聴できます。
いろんなアレンジがされているので、試聴を聴いているだけでも楽しいです。
>むじさん
こんばんは、初めまして。
むじさんのブログ拝見いたしました。
”RENT”観にいかれるんですね!森山未來くんがマークでしたっけ。
カレは歌えるの???と、ちょっと疑問なんですが。(笑)

映画版がどこまで舞台化するのが興味があるところです。
ジャパンキャスト版、探してみます。たくさんの情報、ありがとうございました。
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