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「6/21 神尾真由子バイオリンリサイタル」
先月の6月21日、六本木サントリーホールへ神尾真由子さんのバイオリンリサイタルへ行ってきました。もう一ヶ月か・・・・(遠い目)

ミーハーに言うなら
♪ッギロッポンのよる~にぃ~・・・・ぽぽぽぽぽぽぽ・・・・ぽぽぉーぽっぽ
・・・・・ではなく。(鼠先輩をリサイタル前夜知った)
(注意:鼠先輩はムード歌謡です。良く分かりませんが人気があるらしい。
     「知らないの~??」と言われたので貼っておきます。お気になさらずに。)

雨のサントリーホール入り口 ← 雨のサントリーホール入り口 開場前

コンサートもさることながら観客の皆様もなかなか見ものでした。
時々セレブゥなお嬢様(黒ドレス、背中全開、彼氏は本物金髪外人イケメン)や
小さいときからバイオリンやってます小学生連れたセレブワンピースママや・・・
音楽、とか芸術を生業とするって、普通とは違う特殊な部分があると常々思うのですが
まずは芸術を愛すること、そして芸術に愛されることなんでしょう。
努力だけではどうにもならない世界があると、よく思います。
勿論、努力の上に存在するんだろうけれど。

神尾さん ← 神尾真由子さん
世界で最も権威のあるクラシック音楽コンクールの一つである、チャイコフスキー国際コンクールのバイオリン部門優勝者。2007年6月29日、モスクワで開催されたこのコンクールは、「白鳥の湖」「くるみ割り人形」などで知られるロシアの作曲家、ピョートル・チャイコフスキーにちなんで名付けられたもので、1958年以来、4年に1度開催されている。今回で13回目。バイオリン部門で日本人が優勝したのは、1990年の諏訪内 晶子以来、2人目。


サントリーホール
piano:ロハン・デ・シルヴァ

【プログラム】
モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ 第28番 K.304
プーランク:ヴァイオリン・ソナタ
シマノフスキ:神話 Op.30
フランク:ヴァイオリン・ソナタ

そしてアンコールが2曲!(クラッシック聞き始めて初めてのアンコール♪でした)

チャイコフスキー:「なつかしい土地の思い出」よりメロディー
チャイコフスキー:ワルツ・スケルツォ

流石のチャイコ、素晴らしかった!
私自身、バイオリン畑の人でもなんでもないので、チャイコ以外は初めて聞く曲でした。
それにオケ付でなく、ピアノとのコンチェルトは初めて。(ピアノのシルヴァさん、見た目はジャズピアニストのよう・・・・)
サントリーホールのせいなのか、音がとても綺麗に響き、わずかな振動もこちらに伝わってくるよう。
なんというか、静寂も音なんですよ。臨場感が伝わってくる演奏とはこのことだろうなぁ、と。
選曲もバイオリン奏者のための~的な曲ばかりだったせいか、奏者の力量っていうのが良く分かる。
神尾さんのバイオリンは激しくって、 「きっとコノヒト個性的な人だわ」と思いました。
まあ、弾き方も凄く激しい。足踏ん張って弦を縦に引く・・・・華麗っていうよりとにかく力強い。
芸術って個性があってナンボ、だと思うんですが、溢れんばかりの個性っていうか
これからどう化けていくのかな~、とつい期待しちゃう、というか・・・
音を聴いただけなのに伝わってくるのがその人の個性・・・・って、芸術って不思議ですね。

次は諏訪内さんを聴いてみたい・・・・ということで、狙います

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

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