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2017/07
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初めて富士山登頂する方へ・付け足し
既に富士山登頂より1週間が経とうとしております。
月日の流れるのは早いものです・・・・

筋肉痛は3日で消えました。若い?(いや、若いと筋肉痛無しか??)

未だに思い出すのは夜空に瞬く満天の星
ずっと見つめて人類の歴史について思い巡らせていたかったなあ ←大げさ
写真が無いので拾ってきました、まさにこんな(クリックすると飛びます)感じ・・・・

流れ星にも逢えましたし、言うことナシの1泊2日の旅でした。

というのは、私の感想ですので、
もう一つ、昨年登頂した当時中学2年生女の子の感想も。
富士山登頂敢行の二日前のお話。

お鉢
 ↑お鉢(富士山火口跡)



悪友・ひーちゃん(このシリーズでいうとこのBさん)ちに電話をしたら、帰宅前。
なので、ひーちゃんの娘・フウちゃん(仮名・女の子)と電話でお話。

フウちゃんは昨年富士山登頂を経験し、
(母・ひーちゃんは8合目で高山病にかかり山小屋にてダウン。
 その時高山病の理由は前日夜のビールという不摂生。)
その時のお土産として、フウちゃんが撮影したご来光の写真を私が頂いた。

「富士山って、メッチャつまんない!だってね、なんにも無いの、いきなり黒の世界で!」

確かに樹も花もなーにもはえていないものね~

「まだ、自然が何かあればいいけど、何にも無いんだよ!見るもの無し。
 とにかくツマンナイノ、登っているとき、ただひたすら歩くだけなんだもん!
 フウ、今度行くときはi-pod持ってく。お楽しみがないと耐えられない。
 携帯だって山小屋では繋がらないし、電池ガンガン消費されるし!
 それに、フウが行った時、子供はフウだけで、あとは皆大人で話し相手もいなくて。
 登ってる時、むっちゃ不機嫌になっちゃって、ご来光拝んでバンザーイ、ってやって、
 ホント、お楽しみは最後の温泉だけだった!」

あらまー。フウちゃん、イマドキだわ。

「でね、高山病にさえならなきゃ、楽勝だから!
 それにうちのママとおしゃべりしてたらすぐ着いちゃうから大丈夫」

・・・・・・・・・・・・・・・・・励まされたんだか何なんだか。
でもアナタのママはおしゃべりどころじゃなかったわよ、
どこに居るかもわかんなかった(つまり置いてきた ←薄情者)

とにかく高山病にさえならなければ、小学生でも登れる山だそうで、
深く呼吸をして(意識的呼吸)体内に酸素を取り入れることだけ考えていけば
どうにかなるかな?

実際、小学生いたし、ご老人もいらっしゃいました・・・・

頑張る小学生を見ながら思いました。
この子達にとって、とても良い経験になるんじゃないだろうか。
何でもそうなんだけど、日常から離れた経験って小さい頃にしておくと、
大体は苦しいことなんだけど、大人になってとてつもなく実になっているんじゃないかな。
何でもできるときにしておくこと、したこと、苦しかったこと、
自分の身を振り返っても、確実に乗り越えてきたっていう経験の財産になってる。
楽しかった思い出よりもずっと重たい実をつけている。
フウちゃん、楽しみがあるから良い、ってもんじゃないのよ。
楽しみが無いときに、自分がどうやって過ごすか、それがポイント、分かれ目なのよ。
と、小うるさい事は置いといて。

日の出


これから富士山に登頂される方にとって、素晴らしい出会いがありますように。


頂き画像↓・・・スミマセン <(_ _)> でも、この通りの夜空だった。。。。

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