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2017/10
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Dear myu-myu
今日、とあるブログの記事が消えて行くのに偶然立ち会った。
こういう経験は実は2度目。
なんでだろう?偶然だが立ち会ってしまった。
強運かどうかは分からないけれど、時を逃さない運は持っているらしい。
チャット場もリンク消える前に書き込みました。気付いたかな。


立会いの1回目は去年の4月17日。
この時はラストの記事が載って、どんどん記事が削除されていって。
凄くショックで、1週間で4キロ体重が落ちた。
このブログの消滅を私の中で整理するのにかなりの時間を要した。
整理するために、いろんな事をしたし、また、いろんな出会いがあった。
多分、一生忘れられないであろうチャットの記憶がある。
そのチャットの相手とは、もう二度と会えないだろうけれど、
いつでも元気でやってるのを祈っている。


今回の立会いはその時とは全く違った気持ちで、
来たか、と言う感じだった。
なんというか、変な思い込みかもしれないけれど、また会える、という確信がある。
それはきっとそのブロガーさんと本当に信頼し合えた関係を築けたからだと思う。
いろいろチャットで話したけれど、話しが尽きることがなかった。
いつも、もっともっと話したいけど、寝なくちゃね、朝だわよ~、と。
とても真っ直ぐな人で、一生懸命な人で、でもキュートで。
お互い、ひとつの嘘もなく、隠し事もなく、ストレートに接することができた、
そしてそれが伝わったと感じられた、私にとって、とても貴重な存在。
私は一人っ子だけれど、妹がいたらこんな感じかな?とよく思った。
ぶつかる事もあったけど、分かり合える事への前哨戦だったし、
打てば響くような、そんな頭の回転の良さが心地よかった。
いつでも実りの多いチャットだった。そんな彼女に出会えた事に感謝。
だから、車で気軽に行けた場所から、転勤になってちょっと遠くへお引越ししていくような、
そんな感覚。心配がないといったら嘘になるけれど、見守るしかない、気をつけてね、と。
じゃ、また!と。
とにかく体調を整えて、また会う日を楽しみにしているね。



ネットでの出会いは不思議だ。
私はリアルでもそうだけれど、なるべく人との垣根を作らないようにしている。
一度、ある人に「溶け込もうとする」と言われたけれど、まさにその通り。
どんな人とでも、例えば苦手だとする人でも、本音で話してみたい、と思う。
人間、生きても80年、その中で出会える人なんて一握り。
ならば、その縁を大切にしたいし、その縁で自分がなせることはなんでもしたいし、
その出会いに意味があるのあるのなら、それを成就させたい。
リアルでもネットでも。
リアルだと、相手がどんな人でも、先入観を持たず思い込みを振り払って、
苦手かも、と感じる人ほど、クセがある、と言われる人ほど、
初対面の時から距離を縮めるよう意識的にしている。安心してもらう、というか。
それはこちらが心を開かない限り、相手も開いてくれない、って知っているから。
自分が気持ちを無にして柔軟に接すれば接するほど、相手が変わっていくのが分かる。
まあ、努力ったって、挨拶する、ってことから始まるだけ。たいした事じゃない。
でも、そこから始まるものって、凄く広い。そして時折、限りなく深い。

ネットだと、これが複雑になるケースがあるって学んだ。
姿が見えない分、本当にそうなの?という猜疑心が生まれる。
こう思っているんじゃないか?ああ思っているんじゃないか?
実は変な人なのかも、だまされているのかも。
ネットなんて、年齢詐称だけじゃなく性別も感情も詐称しようと思えば出来るものね、
言葉だけだから。
そう考えたらキリがない。
ただ、そういう感じ方は、私にはない世界だったので、非常に驚きでした、ある意味。

言葉なんてナンボのもんだとも思う。

けれど、正直な気持ち、真剣な思いを言葉にのせて発すれば、
それはいくつもの実をつける可能性があるものだとも知っている。
実際、私がそうやって沢山の言葉に込められた気持ちに助けられてきたから。
だからいつでも、自分の言葉の上にその言葉自体の意味ではなくても、別なものでも、
何か実るモノがあれば、と思って発したりしてきた。
しかし、受け取る側がどう感じるか、これはどうにも出来ない世界だとも感じている。

心理学的に言う所の「パーソナル・スペース」
人は誰でも、自分の心の中のここからは入り込まれたくない、という自分の空間をもっている。
それを物理的に計ったものが「パーソナル・スペース」。
いわば、心の縄張りが実態的に現れたようなモノ。
たとえば、電車で席が空いている、割とがらがらだったら、端に座って片方のスペースを埋めたり、
左右の席を空けて座ったりする。
それはパーソナルスペースを確保している、というわけ。
具体的な距離は以下のように言われている。
・親密な関係:45センチ以内    ⇒ 家族・恋人などとの身体的接触が容易にできる距離
・個人的関係:45~120センチ  ⇒ 友人などと個人的な会話を交わすときの距離
・社交的関係:120~360センチ ⇒ 職場の同僚と一緒に仕事をするときなどの距離
・公式的関係:360センチ以上   ⇒ 公的な人物と公式的な場で対面するときの距離
一般的にはこんな感じに言われているけど、もちろん個人差がある。
環境や文化、慣習によって、個々の性格の違いでもかなりスペースの広さ、
そして使い方が異なる。
例えば社交的な人の場合、この空間はとても狭いだろうし、
内向的な人なら、かなーり距離を保つことが必要になる。

ネットだと、これが中々難しい。外見=ブログ、言葉、になるわけで。
書かれた言葉だと、想像の表情しかつかない。
この想像っていうのは、受け取り側の心積もり一つで大きく変わる。
もちろん、受ける印象そのままの場合も多い。でも、逆のケースの可能性もある。
表情が見えない分、目測を誤るケースもある。
自分が凄く近づけたな、と思っても、実は相手は逆の事を感じているかもしれない。
片方は満足していても、もう一方は不安だらけかもしれない。
実際、多分心配して書かれたろうコメントが、受取側には限界を産む結果になったケースもある。
心がうまく通じなかったのか、親身に発したはずの言葉が凶器に変わったのか。
第三者には分からないけれど、結果は受取側が決めること。
感じさせてしまうのは、感じさせる方が悪い部分もあるんだろう。
そうなると大切になってくるのが距離感。これは難しい。
じゃあどうするか?これまた難しい。
でも、自分に出来る事って何?
って考えたら、自分が自分であることしかないのですよ。
こういう人なんだよ、と示すこと。信じてもらえるだけの自分であること。

まだまだ道は途中。
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(非公開コメント受付中)

ブログが消えるのに立ち会った事はないけど
いつも行ってるブログが消えるのはすごく淋しいね、そのため消えないように暴れた事も・・・・(^^;今となってはそれが良かったのかどうなのかわからないけど。。。

長くネットをやってたら色んな事があるね。
やっぱり私にとって一番難しいのは距離感だなって最近つくづく思います。
でも、言葉を繋ぐ言葉を伝える事だけは辞めたくないなって思います・・・これを辞めるとネットやってる意味がなくなると思ってる。

うーん、難しいけどやっぱりネットって魅力的なものだと思うなぁ。。。
>Ru~さん
そうね、長くやってると色々あるよね。暴れたんだ!(笑)
距離感は難しい、本当に。相手あってのことだからね。
言葉、言葉って形がないんだけれど、何かをやってもらったとかの動作よりも心に残るのよね。
だから言葉で傷ついた人は言葉を求めるし、言葉でしか救われないって感じる。言霊って信じる?私は信じる方なの。その辺、Ru~さんもそうな気がするんだけどw

ネットは魅力的かどうかは考えたことないなー。ちょっと考えてみる。宿題にしといて(^人^)
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>シークレット様
そうです、多分。
後ほど、メールいたします。
こんばんは。
もしかしてちゃんとコメするのは初めてかも・・・。

なんだか良い様に表現してくれてサンキュウです。
わたしがあのHNでなんらかのカタチで交流した人、
すべてに全力で接してましたね。
通りすがりの人もいればそうじゃなかった人。
全力だったって気づいたのは結構後からなんだけど。
(↑根がマジメだから(* ̄m ̄)プッ)
だからまぁ・・・傷ついたこともたくさんあったかな。
今となれば良き?思い出・・(笑)

接し方は様々だったけどネットを「遊び」のツールと思ったことは
一度もなかった。それが相手に伝わってるかはわからないけど。
このわからないけど・・・ってのが問題なんだよね。
百さんには伝わってるかしら?(笑)

ほんとにネットって難しい。
なのでわたしはしばし休憩しますよ。

dear myumyu
お疲れ様です、体調は如何?
良い様?いえいえ、まんまですよ、負けずに根がまじめですから(*≧m≦)プププッ
わからないけど。。。って、コレばっかりは信じるしかないのよね。
ネットね、難しいです。最近、ハッとさせられたのは、距離感の続き。
例えば、本音で話したいって思っても、本音は怖いって人と対すると、知らない間に「本音」を強要してしまう部分があって、そうすると片方に凄い負担になるかもって、気付かずに。温度差っていうのかな。姿が見えない分、落とし穴だな、と。
もうちょっと考えてみます、色々と(笑) では、また、メルシ、サルュ!
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