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ライナーノーツ
あるクラッシックコンサートへ行くために予習をしました、
図書館でCD借りてきて。
CD 
クラッシックCDについているライナーノーツは、どうしてこう難しく書いてあるのだろう・・・・
何書いてあるのか、よくわかりませ~ん
と、いつもお手上げヽ( ´ー)ノ フッ

これは多分このCD自体が「ちょっと聞いてみようかな~」的FAN向けではなく、
しっかりと音楽を学んでいる人向けのものだからでしょう。
実際、「古きよきクラッシック」とか「癒しのモーツアルト」とか
「不滅の~」シリーズ(自分が生まれる前の音楽家達の録音CD)
にはこんなに難しいこと書いてないもん!(プンスカ)

それでもどうにか解る所をかいつまんで読んで、想像して、解るところを増やしていくのは楽しい。
例えば、今回、ショスタコーヴィチを初めて聴く機会に恵まれたのですが、
まったく彼について知りませんでした。
クラッシックを学んでいるお友達に彼の歴史について伺い、ほほー!と思い、
また彼の「交響曲第五番が好きだ」と言う方がいたので
今回自分の聴く「室内交響曲」についての感想を伺ったら
「ショスタコーヴィチについては詳しくなくて、交響曲第五番の”4楽章”だけが好きなんです」
となり、また他の方に
「ショスタコーヴィチの室内交響曲は弦楽四重奏の編曲なんだけど、厳しい音楽ですよね」
と言われ・・・・・

どれもこれも「そ、そうなんですか??」しか言えない・・・全然ダメですね。

それでも彼が生きた時代、この曲が作られた時代背景、歴史とのかかわり、
そしてライナーノーツに書いてあったこの楽曲に埋め込まれている技法、
楽曲が出来上がるまでのやりとり、室内楽の意義、
それらを知ってコンサートに臨めたことはラッキーでした。

前回、読響でホーネリックの「新世界」を聴いた時、
ラッキーにも1列目で指揮者と演奏者の呼吸を目の当たりにしながら、
曲目の何も予習せずにコンサートに行った事が本当に残念でした。
事前に少しでも多くの事を知っていたら、ちょっとでも曲を聴いていたら、
もっともっと楽しめた、きっと、別の聴き方ができた、多分、と思うと尚のこと。
そして今回、このコンサートを知ったのは本当に直前で、ほとんどチケットも売り切れていました。
お友達の推薦で聴きたくなったKolja Blacher、偶然に知って、すぐ電話をしたら、
偶然にもまた、一列目のチケットが取れました。それも弾き振り!
これを逃す手はない、と、図書館へネットで検索、CD予約(貧乏)、
コンサートまでの二週間、とても楽しかったです。キッカケをくれたお友達に感謝(^^

紀尾井ホール 場所は紀尾井ホール 会員になりたい!と思うくらいGOOD
Kolja Blacher コンサートパンフ 

幾つになっても勉強できることがあるのは幸せ。
ライナーノーツが理解できるようになるには時間がかかるけれど(一生来ないかもしれないが)
読んでいるうちに少しずつ解るようになるかもしれない。コンサートについてはまた後日。

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

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