*All archives* |  *Admin*

2017/10
<<  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  >>
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
映画「L change the WorLd」
カフェショコラ  V.D.ですね~、嫌ですね~、なんだか今年はメンドクサイ気分が勝ち。。。

自分用ですら、買う気がおきません。。。orz
そんな気分の中、映画 『L change the WorLd』 を鑑賞しました
L

原作「DEATH NOTE」連載当時、L(エル)がナカナカお気に入りで、Lの死を境に
「デスノなんて何よ~~~~(TдT)」と、見向きもしなくなりました。
(Lがどのように死んだのかですら未読。最終巻のみ既読、ライトの最期を見届ける。)

デスノ映画版も前編のみ鑑賞、後編はエルがライトに負けるのを見たくない!
と、完全鑑賞から逃亡してたんですが
今回、この新作の為、過去のデスノ映画TV放映見たら・・・

・・・・・・・・・エル、勝ってンじゃん・・・・(・д・)アゼン

「なんだよ、知らなかったの?原作ではニアだけど、映画ではエルなんだよ」@息子

・・・・・・・・・はよ教えてやーーーーー !

ということで、新作「L change the WorLd」 を
松山ケンイチFANの娘のリクエストで一緒に観に行って来ました(←ゲンキン)


映画版「DEATH NOTE」で夜神月と最後の戦いをすべき
デスノートへ自分の名を書き入れたシーンからエルの最期のシーンまでの
23日間を描いています。相変わらずお菓子食べまくりのエルです。


人気漫画の実写版というと、大体が「ちょっと待って・・・」となってしまっている中、
この「DEATH NOTE」は原作と並ぶくらいの評価を得ていると思うし
キャスティングが素晴らしかった、とにかくヒットした(らしい)
ので!作ってみました、人気・エルの続編!観て観て!
と言う感じで製作されたのだろうけれど、とりあえず面白かったです。

ウィルステロのお話なんですが、一応海外シーンも出てくるけれど、
ウィルス作るのも日本、それを悪用しようとするのも日本、
阻止しようとゴタゴタするのも日本、ついでにFBIも日本人、日本ばっか!と、
あまり世界に広げずに日本で纏めたのはやっぱりエルの生存日数の関係でしょうか?

ウィルステロを起こす理由と、テロのメンバーのキャラが奇抜で
えー・・・・・と、ホラー映画でしたっけ?と、途中混乱しそうになりました。
この監督さん、特殊メークがお好きなのか、もしかしたらホラー映画がお得意なのか、
ウィルス感染後の苦しみ方、ってのが尋常じゃなく描かれていて、
ホラーを観ない私にはチョトくどかった。

お菓子ばっか食べてるエルがそんな事できんの?
っていうような飛行機飛び乗りシーンと、
え?抗体打ったらもう生き返ってるの?ゾンビじゃあるまいし・・・
という最後の逮捕シーンには突っ込み入りますが・・・・・

全体的にやはり松山ケンイチは巧かった。
父の復讐に燃える娘役の子も、ちょっとしたキーパーソンになるBOY役の男の子も
そしてお宅拝見ではなく、久しぶりに映画で見る工藤由貴も迫真の演技でした。


あれ?かなりの辛口のような・・・・
でも、松ケン、良かったです。(ホローになっとらん?)
一応、松山ケンイチをご存知でない方の為に・・・松山ケンイチ公式サイト
単なるイケメン俳優さんよりずーーーーーーーーーーーーーっと、味があります。


余談ですが、本編前のCMで、映画訳で有名な戸田奈津子さんが
「自分は今まで一生をかけて映画館で映画を沢山観て来ました。
 でも、どれ一つとしてメモも残していないのが、悔やまれます。
 どんな形でも感想でも一言書き残していれば、
 その時の自分の気持ちを 振り返られたはず。それが残念です。」
のような事をおっしゃっていました。
あ、それってホント、そうだわ、ブログもそうだわ、と、ちょっとハッとさせられました。

テーマ : L change the WorLd 
ジャンル : 映画

Secret
(非公開コメント受付中)

承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
>感謝多謝
>秘密のアッ子ちゃんへ

えー!?ホントですか???このレビューで????(爆笑)
エル視点で感想書き直しましょうか?と思ってしまいました。
原作を読んでいると分かるのですが、エルって絶えず傍観者なんです。
一応、ライトは悪なんですが、世界を変えたい、っていう野望を持っているんですけれど、エルにとって事件解決は義であって、正義であって・・・、でも、それだけなんです。
ネタバレで書くと、エルはライトを倒す為、死神に勝つ為に自分の命を差し出すんです。
つまり自分の命になんの未練も価値も持っていない。
エルの人生に正義はあっても感情がないんです。生い立ちからしてそうなってしまったんですけれど。
でも、ワタリ(Mr.執事・違っ!)という育て親というか、ずっとエルのそばに陰日向となり付き添って居た存在を失い、そこから始まって行くのがエル再生物語。
ワタリ死後の23日間ですが、キーパーソンはワタリなんです。
そして最後残り1日で、エルが感情を得る(駄洒落ではありません、一応・・・多分・・・・汗)
・・・・って、ここで原作読んでいないアッ子ちゃんに語っても・・・・(--; ←バカ

もう一つのこと、ありがとうございました♪
早速、物色しております <(_ _)> 同僚・朋ちゃんの目の色が変わってました。
今の悲しみはインバルのマーラー8番に今日気付いたことです(T_T)カンバイ。。。
>秘密のアッ子ちゃんへ・その2

いえいえ、こちらこそすみません。
逆に混乱させて申し訳ないです。
そろそろ整理しようかと思っているところです。
お心配り、ありがとうございました。
デスノート原作読んだんですよ~。
なので面白そうだ!と余計思った訳です。公開期間中に見れるとい~な~☆
>アッ子ちゃん 

原作読んだんですか!あ~、じゃあ是非♪本編のデスノ前後編もおススメです。
原作と若干違うんですが、とにかく月役の藤原竜也とL役の松ケンの対比も面白いし、原作を裏切らない出来なのは、キャスティングの勝利だと思います♪ま、原作を読んでらっしゃるなら、原作分映画を見ないでこのサイドスピン作品だけでも大丈夫です。
この「L change the WorLd」突っ込みどころ満載な上に、Lがだんだん人間臭くなっていくのが見ごたえありました。(でもまだ無機質なんだけど・笑)


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

まだ、映画館で観てないよって方は、公式サイトの右下の“ひょっとこ”を押すとゲームが楽しめますので、それをある程度やってから観にいくといいですよ。 (なお、「デスノート検定」というのがありますが、映画からの出題もあり、一度しか受験できませんので、映画を観...
今日のお天気

       
RED RIBBON LIVE

in Herbst


NOW OPEN

unsupported.

 steal into the closet 

最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
リンク
携帯投稿的日常


プロフィール

 百

Author: 百
日常の出来事を通じて感じた事を徒然と書いていきます

【プロフ写真】
原宿・表参道で見つけた小さなグランドピアノ
幼稚園の頃初めて弾いたピアノもこんな感じのだったなあ

最近の記事
メールフォーム
ご用のある方はこちらまで。出会い系のお誘い等はご遠慮します。

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。