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徒然
週刊●春はかなり以前から購読
毎回読んでいるわけではないけれど、読みやすい週刊誌だと思う
記事もだけど、色んな人がエッセイ載せていて、これがどれもこれも面白い
その中で、某動物の名前を名に持つ女流作家(たぶん?)さん、
ちょっと自分とはあまりにも価値観が離れていて、
いつも物見高く読んでいたんだけれど、この回(9/6号)は妙に納得してしまった

タイトルは「愛と責任」
主点だけかいつまむ(一部抜粋)と

「家族」と言う形が現在解体しつつある。その現実が昔からの家族観から離れてしまった為、不幸な事件が多発している。そこからの救済は「家族の建て直し」ではなく「家族観の解体」ではないか。
つまり、これからは『結婚制度』を中核に置いた「家族」ではなく、もっとフリーランスな家族の形態を認めるべきでないか?
子供には「自分は充分に愛されている、必要とされている」という感覚(これが自尊心を育てる)と、「その愛に応える責任がある」という道理(倫理観を育てる)、この二つを伝えることが重要で、「家族」という「形態」にとらわれずに「家族」という存在の「意味」が大切なのだ。


へぇー!と、驚いた。この人に関して目からウロコ、というか。
この前後にちょっとドン引きする人もいるようなエピソードがあるのだが、
主点に対しては確かにそうだと思った。

両親が揃っていれば幸せな子供が育つ、というのは幻想で、
親という立場の者には、親になる為に子供を通して成長が必要である。
「自分は親である」という立場で子供に無条件に愛を注げるか、というと個人差は幅広い。
しかし、子供にとって親は無条件に親でしかなく、
愛してもらえるものだ、と疑いもなく、生まれてくるし求める。
でも、自分が充分に受け容れられていて、必要とされている、と、
親から伝わってこなければ、成長と共にその観点において子供の背負うものは大きい。

そう考えていくと、結婚制度に捕らわれずに、どんな形であれ、どの人を通してであれ、
子供に愛を伝えていかれる形・存在が重要であって、
大人側も責任の重荷に縛られることなく、押しつぶされる事なく、
出来る限り、愛せるだけ愛を伝えていければいい、となる。
現実を考えると、まだまだ色んな条件が揃わないと無理だろうと推測できるけれど、
そういう時代なんだろうとも感じる。
親子というのはいくつになっても永遠のテーマだ。


余談で、8月に東京にて開催されたイベントで友達が、
2カップルで赤ちゃんを育てている人たちに出会った話を思い出した。
成長するにつれて、色々あるだろうけれど、
パパとママ、ダブルのカップルに愛されて幸せに育っていくだろう。
考えるよりも現実はどんどん進んでいるのね。

テーマ : 雑記
ジャンル : 日記

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