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唸らせられる漫画
  

左が一番最新刊 「ブとタのあいだ」 小泉吉宏著

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
15年間、ロングセラーを続ける名作マンガ、「ブッタとシッタカブッタ」シリーズが、待望の“文章+マンガ”になりました。あらためて考える「自分って何?」「生きるって何?」―シンプルな本来の自分を見つけなおす29編です。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序 あいだに何が?/知るという方法/わかる/全体を見る/自分に失望する人/比較する癖/幸福の発明/言葉は万能じゃない/通じない言葉/視点を変える/思考の効率化/曖昧な価値/「思う」と「考える」/知識と知恵/選択する/分別する/抑圧された怒り/慣れるということ/生きる力1/生きる力2/記憶と自分/痛み止めの薬/苦しみとのつきあい1/苦しみとのつきあい2/べき/名前の力/エゴのからくり/そのまんま/奇跡も魔法もなく


小泉吉宏さんの漫画は漫画だといって侮れないです
言葉もシンプル、絵もシンプル(4コマ漫画だし)、で、伝わってくることもシンプル
自己嫌悪に落ちたときとか、自分を嫌いな時にお薦め
とても仏教的な漫画、読むと浮上させられます

『ブッタとシッタカブッタ』を立ち読みした時、無意識に涙していました(恥~)


検索したら絵本作家でもあるんですね、大人も読める絵本らしい・・・

  ネットで図書館予約しよっと。
本が好きです
一人っ子だったせいか、図書館で本を借りてきて読むのが日課で
小学生の時は本に埋もれていました
親はニッポン文学全集、みたいなものを買ってくれましたが、
その全集は一ページも開かなかった
だって、字が小さいんだもん!
というのはこじつけの理由で、親への反発はここから始まった気がします

そして、本を読むから、と言って、国語力がつくわけではない!
中学1年生の時、へルマンヘッセの「車輪の下」を読み
全く分からず、凄く落ち込み、しばらく本から遠ざかりました
そして数式解く楽しみへ走った → 理系への道 
なんだか単純な図式だ

高校生の時は詩を読むことを覚え、ちょこっとだけ文藝部に所属しました
しかし、美術部に悪友ができ、すぐに転部
そして世界史や日本史の授業をサボって美術部部室にあった聖書を読んでました
聖書って聖句があるじゃないですか
それがかなり心に残り不安定な思春期を支えてもらった気がします
今の高校生って聖書とか読むのかな?信仰を持たない子で

高校を卒業し、大学に進学したら、年の離れた従姉兄達の影響が大きく、
また本を読み出し、今に至ります
時代劇もかなり読み、日本の歴史(生活の)って時代劇から学んだ気がする
(高校のときは歴史系は赤点スレスレで、数学赤点スレスレの子と協力しあって
 お互いの赤点を防御しました。そんな彼は大学のセンセになってます。いいのかな~)

本を読むことで、自分の雑念を振り払う術をしったり、気持ちを落ち着かせたり、
視界を広くしたり、慰めてもらったり、沢山救われてきました
作家さん達、出版社さん達に感謝しています

今もいろんな分野の本をランダムに読みますが
多分死ぬまで止められない
活字中毒ではありませんけれど
本を開けば別の世界が待っていることを知っているから
いつまでも柔らかく本と向き合っていきたいです



テーマ : マンガ
ジャンル : 本・雑誌

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(非公開コメント受付中)

『ブッタとシッタカブッタ』は不調のときに義兄が教えてくれました。その時は実家の家族には『自律神経失調症』のことだけ伝えていたんだけど、実は鬱病にもかかっていたときで、いろいろなことがぐるぐる渦巻いていて自分をなくしそうだったので、「ありのままでいい」というのにすごく救われましたよ(*^_^*)
それ以来、小泉さんの本を読むけど、不思議なことにその時々で受け取り方が違う自分なんだよね~・・・本というのはそういうものなんだろうけどね(^^;)

聖書・・今の子たちはどうなんでしょうね。でも最近は聖書をもとにした絵本とかも以前よりもよく出ているしわかりやすい言葉で書かれていることが多いので、「寄り人々の身近に」を教会側は目指しているのかな?と思ったりする今日この頃です(真相はわかりません^^;
>柿実さん

そうですよね、「ありのままでいい」凄くシンプルなのにいつも見失ってしまうのが常だと思います。私もこの本読んで、何故か『ツキモノ』落ちたようにスッキリしました。何に悩んでいたのか自覚がなくても誰でも何かをいつも背負っていると思います。グルグルしたり~すっきりしたり~、の繰り返しで、それが生活で、それでいいと思います。ちょっとずつ変わってきている自分を本を読むことで見つけたりすると、とても嬉しくなりませんか?(^^♪
そういう意味で、本とか言葉って心のモノサシのような部分もあるかと、今、思いました(笑)。義兄上、素敵な方ですね(*^_^*)

聖書ね、都会に来ると(何)私立中高一貫校はキリスト系が多いんですね~、で、大体、礼拝に行く、宗教学を普通に学ぶ。無意識化で救いの道ってのを学ぶ・・・恵まれた環境だと思います。でも、そうじゃない子はどうなのかな~?って、ちょっと疑問(笑)
クリスマスを過ごすでも、全然違う気がするんですよね、聖書読んでると読んでないとでは。真相はわかりません^^v
協会側が目指しているもの・・・・なんだろう?今度聞いてみようかな。(誰にだよー!←一人ツッコミ
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