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2017/03
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ただのノンベイ?
杯を交わす


子供の頃からお酒とは粋に楽しむものだと思っていました

最初の記憶は叔父に連れられていった和風の小奇麗な料理屋で
ちょこんとカウンターに座り女将のお薦めの料理が出てくるのを待っていました
今日の仕込を聞き、出てくる料理といつものお酒を呑む叔父
どんな小皿がでてくるのか、ワクワクしながらも静かにしていました
今思い出すと、そんなにおとなしい子だったっけ?
と、我ながら不思議なのですが、おとなしかったのでしょう
何度か連れて行かれましたから
叔父はシラフの時はいつもムスッとしていて広辞苑を読んでいるような人でした
でも、こよなくお酒を愛していて、お酒と共にニコリと笑う
子供の頃からその笑顔が大好きでした


堂々と呑める年齢になってから嗜む様になりましたが
やはり最初は年の離れた従姉兄たちと一緒でした
お酒を呑みながら大人の世間話をする
子供の私にはとても背伸びした世界で憧れで
そこに一緒にいられることがとても嬉しかったし楽しかった

大学生になり
同じ位の年齢の友人やら先輩やらと呑むお酒もまた別の楽しさでした
大学は殆ど男だらけ、という環境でしたから貴重な女子!の存在はラッキーでした
そこで教えてもらったことは
「酒は呑んでも呑まれるな」
そして暗黙の了解だったのは
「色恋沙汰を酒に持ち込むな」
女子が少ないから、色恋沙汰が絡むと二度と同席しなくなるわけです、貴重な女子が!
私が入学する前に大騒動があったらしく、懲りてたらしくそれもラッキーだった
楽しい大学生活@お酒でした

でもハタチの時、トイレで酔いつぶれたことがあります
それも高校時代からの悪友達と一緒で
ついでに私と女友達(同じ星座)の20歳おめでとう飲み会だった
チャンポンで呑んでいて、最後ひたすらウィスキーになり、それが拙かった
高校も男子の方が多かったので、ずっと一番仲良かった男友達が
お姫さま抱っこで助け出してくれたそうだけど(記憶なし)
気がついたときは女友達に寝ずに看病されてました
なんて迷惑な誕生日会
その後、その男友達に会ったときこちらは平謝りだったけど言われたことが
「女が潰れるな。自分の身は自分で守れるように飲め。」
それ以来、ウィスキーは飲んでいません
そしてその言葉はずっと守っています

送り狼とか送られ狼とか色々あるようだけど
お酒は楽しく呑みたいし
お酒で嫌な思い出は残したくないので
色恋沙汰は絶対持ち込まないし、自制して楽しむ

そして共に杯を交わす人と過ごす時間を大切にすること
それはずっと守っていきたい

テーマ : 雑記
ジャンル : 日記

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