*All archives* |  *Admin*

2010/01
<<  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  >>
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
『ぶんたん』
20100126090703
今朝の戴きもの『ぶんたん』

長崎ザホンを煮詰めて作ったのだそう


いろんなフルーツがあるのね~o(゜∇゜*o)~♪


お味は美味、で、あまいのに柑橘系独特の苦味がのこる…

なんか歴史を感じる戴きものでした



【ザボン漬け(文旦漬)】 元記事 ⇒  以下転載

ざぼんを砂糖に漬けたものである。
 長崎でざぼんが栽培されるようになったのは、寛政5年(1793年)鹿児島沖で難破した船の乗組員「文旦」が種を持ち込んで以来であるという説と、寛文6年(1666年)ジャワの船主、周九娘が長崎の本草学者「盧草碩(うそうせき)」にその種を伝えて以来であるとも言われる。
 しかし、いずれにせよアジア南部が原産のざぼんが長崎で栽培されるようになった。また、江戸時代唐より果物や野菜の蜜漬物の手法が伝来しており、ざぼんも蜜漬物の材料として使用されていたと推測できる。しかし、本格的に蜜漬けが行われるようになるのは、明治時代の初期白砂糖が輸入されるようになってからである。この頃より商いとしてざぼん漬を製造するようになった。
 戦前まで、ざぼん漬けは文旦漬と呼ばれていたが、戦後になって「長崎のザボン売り」などの長崎物歌謡曲の流行によってさぼん漬けと呼ぶようになった。
 ざぼん漬けはざぼんの表皮と果肉の間の柔らかい部分を漬け込んで製造される。原料のざぼんの厚皮を適当な大きさに切って水にさらしたあと、煮詰めた砂糖の蜜で、じっくり、じっくりと煮込んでゆく。やがて、べっ甲のようなあめ色の輝きが生まれはじめ、最後に砂糖をまぶして、ざぼん漬けが完成される。
良質のものはべっ甲色で一見堅い感じがするが、内部は意外と柔らかくようかんのような歯ざわりである。
スポンサーサイト
今日のお天気

       
RED RIBBON LIVE

in Herbst


NOW OPEN

unsupported.

 steal into the closet 

最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
リンク
携帯投稿的日常


プロフィール

 百

Author: 百
日常の出来事を通じて感じた事を徒然と書いていきます

【プロフ写真】
原宿・表参道で見つけた小さなグランドピアノ
幼稚園の頃初めて弾いたピアノもこんな感じのだったなあ

最近の記事
メールフォーム
ご用のある方はこちらまで。出会い系のお誘い等はご遠慮します。

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。