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2009/03
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映画「オーストラリア」
ザ・ロック ←テレビでこの映画を見ていた時の事、夫が言った。

「もう日々の生活に疲れちゃってさ~、考える映画は見る気分にならないよ。
 アクションとかコメディとか、はっきりとしたものが一番だね!」

へー、そうなんだー。そういう見方もあるね~。
アクションとかコメディとかの娯楽的な映画が何度もテレビ放映されるもはそういう人が多いせいかしらん?

というわけで、3月1日(映画の日)に観た映画、その2。
一緒に行った悪友・ひーちゃんがニコルのファンなのと、日参させていただいているプリシラさんのレビューを見て「チェンジリング」とカップリングで鑑賞しました。

オーストラリア オーストラリア 公式サイト ⇒ 
【あらすじ】
第二次世界大戦前夜のオーストラリア。イギリス人貴族のレディ、サラ・アシュレイは、夫を捜しに北部の町・ダーウィンにやって来た。彼女を迎えたのは無骨なカウボーイ、ドローヴァー。夫の領地に着いたサラは、夫が何者かに殺されたことを知る。彼女に残されたのは、広大な牧場と1500頭の牛だった。牧場を立て直すため牛を売ることを決心したサラは、ドローヴァーの力を借り、牛を引き連れ出発する…。


面白かったです!純粋に。
ただ、フジTVアナ・軽部さん言うところの「風と共に去りぬ」ってのは壮大な自然ぐらいしか合わない気がしました(^^;
昔の西部劇映画を父と一緒によく見ましたけど、本格的な西部劇シーンが多く感動しました。
「赤い河」というジョンウェインの「南北戦争前後を舞台に、広大な牧場を持った開拓者とその養子が、新たな商機への道行きの中で様々な局面に遭遇し、衝突しながら苦難を乗り越えていく姿を描いた西部劇」(Yahoo!映画より)があるのですが、その映画が彷彿され懐かしい気持ちになりました。
ニコルの腰の細さとそのファッションに相変わらず驚かせられたし、
ヒューの筋肉にはホント、マッチョ好きーの方にはたまらない美しさなんでしょう。
トミー賞のときのあのダンスの下にはこんな筋肉が????
いや、多分その後鍛えたんでしょうね。ひたすらワイルドフェロモンむんむん!
豊かな土地、放牧、牛牛牛、馬馬馬、の日本では想像できない風景、まあ壮大です。
ニコル扮する夫の死にも取り乱したりしない(冷血?)誇り高き女性がガンガン突き進みながらもアボリジニの少年と暮らすことにより変化していく様も納得できるし、「オズの魔法使い」が効果的に使われており、アボリジニの少年の心の成長もうまく描いていました。
ヒュー扮するところのドローヴァーはとにかくヒーローで。。。ヒューファンは見ごたえありまっせ。
スクリーンに映し出される圧倒的な自然と共に、あっけらかんとした明るさがあり、背景にある問題は暗く重たいものも含まれているけど、深くは感じさせないというか。
これは監督のカラーなんでしょうか、手腕なんでしょうね。



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テーマ : 映画館で観た映画
ジャンル : 映画

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