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2008/12
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本を読むのは
自分との出会いです(^^)ゞ ← どこかの出版社の宣伝のようだ

一人っ子だったせいか、小学校の頃は本が友達のようでした。
でも、本を読んで物語に入り込む、物語を読む、というより
物語の登場人物の考え方やモノの捉えかたの方が気になってしまい
読書感想文を書いた時、学校の先生に指摘されたことがあります。

本というのは生き物のようです。
読んでいると、感情をかきたてられるような、触発されるような
知らず知らずに涙したり、そんな出会いがあちらこちらにあります。
本だけでなく、映画を観る事も、絵画を鑑賞することも
もっと日常的なケースだとネットでブログ読んでいる時も
同じように感じる時があります。
自分の心のどこかをノックされたり、道を示してくれたり、といった出会いをした本を
何年か後にまた読んでみると、1年とかじゃなく数日後でも、
本から得られる感情とか、思いつくこととか、以前とはまったく違うこともあります。
本を読みながら、
あ、自分はこんな風に感じる人間なんだ、とか、
こういうのにいつも弱いよね、とか、あれ、成長したなあ、とか、
自分のいろんな面を本を通して教えられたり気づいたり。
本はそんな風に「私」というものを写す鏡のようにみえたり、
家庭や仕事で悩んでいることについて道を示してくれたり、
背中を後押しされたり、と、生活から切りはなせない存在です。

ネット本友(なんじゃそりゃ)の柿実さんの「本のことを考えるのは」が楽しかったので
「読書バトン」をやってみました。
でもね、作者の名前って言われても・・・・・な回答です
すみません、始める前に謝っておきます。<(_ _)>


☆読書バトン(ロングVer.)☆

■ルール
①パスはなし。
②回す人を最初に記載する。
③他に付け足したい項目がある場合は最後に自分で付け足す。

■回す人
受け取ってくださるかた、どちら様でもどうぞ。

続きは読書バトン(ロングVer.)、簡略回答ですみません。
それも、14番までです<(_ _;)>

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テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

お疲れさま
師走でバタバタしている中で出張が続いています。
私の仕事は時々出張が入り、と言っても都内近郊なので出張というより外出?
とにかく人に会い話をし・・・、という、日常業務と違うことをします。
で、帰社すると滞っていた日常業務が山のごとく・・・・
それを、がががががーっと普段の倍のスピードでこなす。
もう集中力の勝負で、脳内アドレナリンフル回転!で時間内に出来るだけやっつけ、
定時退社する → 夕食を作る、ここがまた時間との勝負です。
そうすると夕食後、脳が使い物にならない。
知らぬ間にぼ~っとしている自分がいます(笑)

例えば会社でががががががーっとこなしている時は、
逆に余裕があったりして、あ、ブログにコレ書こうっと、とか思い浮かんで
文章まで出来ちゃったりするんですが(脳内で)
帰宅してイザ、となると、
あれ?なんだっけ~、テーマはコレだったけど文章出てこない~(^▽^;

ボケではなく、脳が休息を望んでいるような・・・・(と思いたい・汗)


人間って集中力が続くのは受験期とか卒論提出期限直前とか、
崖っぷちのときだけで、一生のうちの大半は、
一日のサイクルの中で集中する時と緩和する時と、交互に何度もが理想で、
そのバランスがポイントじゃないか?と、
最近の自分を振り返って思います。

というこで、明日(というか今日)は有休戴いて脳をぼ~っとさせに行きます。
晴れますように!

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

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原宿・表参道で見つけた小さなグランドピアノ
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