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生まれ変われるなら
同僚・朋ちゃんに「生まれ変われるなら誰になりたいですか?」と聞かれたので

080919_0019~0001  ← 「小泉今日子」

と答えたら非常に驚かれました。え、そう??

別に「いつまでもアイドルっぽくいたい!」 ←現時点で程遠い
とか「いつまでも踊って歌ってキョンキョンと呼ばれたい」 ←はぁ
とか「20歳年下の彼氏が欲しい!」 ←それじゃ息子じゃ!
とかではなく。
綺麗な女優さんやカッコいいアラフォーのタレントさんは沢山いるんだけど、
小泉今日子っていう人は力まずに生きている感じがする。
飾らずに自然に生きている感じがするんですよ、友達になれそう、と思えるから、つい言っちゃったんですが駄目でした?
別に出演映画見ているわけでもないし、カラオケで歌うわけでもないし、読売新聞の読書委員の記事を読んでるわけでもないのです、はい。

そんなキョンキョンが新しい映画の宣伝でTVに。
(↓は本。ちなみに原作は脚本からなので、この本は映画に忠実)

トウキョウソナタ(竹書房文庫た1-1) (竹書房文庫 た 1-1)トウキョウソナタ(竹書房文庫た1-1) (竹書房文庫 た 1-1)
(2008/09/18)
田中 幸子

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そのインタビューの中で、
「恋人がいても家族がいても、淋しいって孤独を感じるって、 一人でいる孤独よりも哀しい。」って言っていて、あ、分かる分かるよ~っく分かる、って朝から納得。
孤独の種類が違うっていうか、恋人家族といて感じる孤独感って自分という個人を見てもらっているのか、母でも恋人でもない自分ってどうだろう、それでも必要とされそう?って言う疑念から生まれるのかな、と思う。
家庭があって家族がいて、でも何かもっとこうだったらいいのに、って思う自分もいて。でも、そう思っちゃいけないのかも、って悩んだり。子供がある程度大きくなって、手をかけなくてもいい感じになって、まあ心配事は減らないけど内容は変わってきて、自分の時間もできてきて、そして子供がいつか自分と対抗してきて、「あ、反抗期?」自分もあったなー、って思う間もなく反発食らったり。
そういえば「『くそババァ』洗礼、受けた?」って男の子の先輩ママに聞かれたっけ。まあ、言われないにしても昔は色々話してくれてたのに自分の用事しか話さなくなったとか、よく聞く話。
というような、成長過程の間での状況になると周りのママ友さんみんな趣味に走って、なにか自分の没頭できるものを探して自分の存在価値を見つけて、って自分の中に根付けようとしている感じがする。
丸3年前にヴァイオリンを習い始めた朋ちゃん(中学生男子ママ)曰く
「自分、ヴァイオリンがなければ駄目になってたと思う。」
女性、それも主婦のアラフォーってもう一度自分を取り戻したいって言う年代なのかも。
自分を再生させる、というか内面的にもう一つ何か自分の存在を確認する何かを生み出したいのかもしれない。

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