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映画「リトル・ミス・サンシャイン」
リンクして頂いている柿実さんのお薦めでレンタル屋でGET、鑑賞しました。

リトル・ミス・サンシャインリトル・ミス・サンシャイン
(2007/06/02)
アビゲイル・ブレスリン、グレッグ・キニア 他

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純粋に笑いながら思わず「ど~するのよ~、アナタたち~」と突っ込みながら涙、という作品でした。
この家族、とてもリアルです。アメリカンドリームもなーんもない。
一攫千金狙う父、奮闘しながらもデリバリー料理の母、歯車が合っていない両親の元、ブチキレ通り越して透明人間になった長男、バラバラを加速させるおじいちゃん、そこに失恋で自殺未遂のゲイのおじさん、唯一幼いオリーブちゃんが素直で可愛らしい。
オリーブちゃんのミスコン出場を機に一家揃って壊れかけのオンボロバスにのってカルフォルニア目指し、途中あるハプニングを越えコンテスト出場を通して家族再生?してくお話。
一人一人は抱えている問題がきれーに解決するわけじゃなし、説教臭い部分も全くなく、相変わらずなんですけどね。でも、一人一人がある意味、生まれ変わります。

物語の中の「壊れかけのオンボロバス」っていうのが、この家族を象徴していて、最後までずーっ直らないで壊れているんだけど、オンボロで押しながら動かして、ドア開けたまま走り乗って、道路へ進む。
とにかく皆で力を合わせて押さないと動かないし、進まない。
このバスが家族そのもので、押さないと進まないってことで描かれているのに感銘を受けた。
完璧なんてなくって、どっか歪だったり壊れかけてたり見てくれだけだったり、でも、なんだかんだギャーギャー言いながらも一緒に押して進んで行く、もがきながらも、それが家族であって、また、人生なんだって語っている映画でした。

素敵な映画をご紹介、ありがとうございました


ちなみにこのオリーブちゃんの出場する子どものミスコンって、とにかくグロテスクに描かれています。ジョンベネちゃん事件をちらっと思い出しました。

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