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演歌な小説
今日読み終えた本

  「臨場」 横山秀夫著

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
臨場―警察組織では、事件現場に臨み、初動捜査に当たることをいう。捜査一課調査官・倉石義男は死者からのメッセージを的確に掴み取る。誰もが自殺や病死と疑わない案件を殺人と見破り、また、殺人の見立てを「事件性なし」と覆してきた。人呼んで『終身検死官』―。組織に与せず、己の道を貫く男の生き様を、ストイックに描いた傑作警察小説集。全八編。


検死官(検視?どちらだろう)シリーズというと、
パトリシア・コーンウェルの「検屍官Dr.スカーペッタ」シリーズもかなり読みましたが、
そちらがクラッシック、もしくはゴスペルだったら、「臨場」は演歌。
横山秀夫作品どれもが、いや、横山秀夫自身が演歌、というのかしらん、
「胸に染み入る警察小説」でした。

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テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

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