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「マラソン.1年生」
夏より走り始めたのですが、この本、、、、、
なんだか身に覚えがあることばかり・・・・・・・

マラソン1年生マラソン1年生
(2009/09/30)
たかぎ なおこ

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ただ、走った後に餃子とビールは欲しません!・・・・・・・・・・・と思ふ、、、、、、多分。

これから走ろうかしら、と思っている方、
ちょっと走り始めたの、という方、お薦めです。
走るのはちょっと~・・・・という方も、笑える本であります。


マラソンって自己との戦いの面もありますが、
一人で走っているのではない、見も知らぬ人も頑張ってる、という、
仲間意識が自分を奮い立たせてくれるスポーツでもあります。
だからかものっすごーーーーーーーーっく流行っているようですね。
実際、近所のジョギングコースになっている公園は
朝はご年配、昼は主婦、そして夜はサラリーマンやら、
とにかく人が絶えることがありません。
何しろ、ジムにいくよりお金かからんし、好きなときに好きな場所でできるのが
お手軽なんでしょう。
それに身体(特に呼吸器官)強くなるし、一石四鳥!くらい?
風邪引きにくくなるって言うし、何より朝のお●じがバッチリ!
多分、とりあえず姿勢を守って走ろうとしているから、
インナーマッスルがちょっとだけ付いて身体にも通じたのね(涙)

さて、明日は朝早くから夕方までマラソン関係のスケジュール、
台風で走れなかった分、ゆっくりと頑張るぞーーーーーーー♪♪♪
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テーマ : 紹介したい本
ジャンル : 本・雑誌

今週の図書館本・食に関する3項目
先日、信州より野菜が送られてきた。
メインは野菜じゃなかったから少量だったけど、しいたけ・エリンギ・アスパラ・ネギなど。
東京出身のママ友におすそ分けしたところ、「きのこの味がするーーー!」と大絶賛。
ママ友が言うことには、普段買うきのこだとベーコンと塩コショウで炒めて味付けして食べるが、うちから来たきのこはベーコンは入れない、塩コショウも少なめにし、食卓に出すと子供達は「きのこの味がする!」といってぺろりと平らげるらしい。
毎回言われてみて気づくのだけど、こちらで食する野菜というものは味が薄い。
味付け、ではなく、食材の本来もっている味のことで、一番わかるのはやっぱりニンジンだろうか?
こちらで買うニンジンって味がほとんどないけど、地元信州からのニンジンって本当に「この味、馬好きだろうな~~」と感じるくらいなんかこう、味が濃いのだ。
ピーマンだって苦みがなくって焼くと甘くてやわらかく、お醤油をさっとかけて戴くのが美味。
ネギもこちらで売っているのは味がしないもんね。香りももちろん違う。
トマトもフルーツトマトじゃなくても甘くてジューシー。
なんでこんなにも味が違うんでしょうね~。
ということで、図書館で借りてきた本。

現代たべもの事情 (岩波新書 新赤版 (374))現代たべもの事情 (岩波新書 新赤版 (374))
(1995/01)
山本 博史

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食べるにも美しくありたい、美とまではいかなくても、育ちが分かるような食べ方はしない、最低限の作法ってどうだっけ?といことで

岸朝子の「食」の作法も美味のうち―いざというとき困らない基本マナーのすべて (パンドラ新書)岸朝子の「食」の作法も美味のうち―いざというとき困らない基本マナーのすべて (パンドラ新書)
(2006/01)
岸 朝子

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あれ?どこかでこの画像、みたことある・・・・FC2のテンプレで使用されてましたね。
岸朝子さん、1923年生まれですと!つまり86歳ですかっ!(驚愕)
岸朝子さんのように凛として、かつお上品なおばあちゃまになって「おいしゅうございます」と言ってみたい!なれる可能性はちょっとはある。(だろうと思ってみよう)

食べてばかりでは駄目よね~、と、面白い本を見つけました、

ハナイ式“ちょびっと”ダイエットハナイ式“ちょびっと”ダイエット
(2007/06/30)
花井 愛子

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松苗あけみさんイラストです、これだけでもう、読みます読みます読みます♪
表紙めくってのキャッチコピーが「<50歳でもラクラクまにあう!!>」ですと。
えーっとこれはダイエットがまだできる歳だよ、といっているのでしょうか?
半年で17キロ痩せたって書いてある。ホントですかっ??????
17キロはちょびっとじゃないだろうがっ。
パラって見る限り、イラストとエッセイのような・・・楽しく読めて、いつの間にかダイエットできそうな、そんな気持ちになる本らしい(未読なので予測・笑)

それからもう一冊、こちらはちょっと前から借りていて、そろそろ期限が切れそう。
涙の理由涙の理由
(2009/02/07)
重松清茂木健一郎

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先週は中学へ高校へとバタバタだったので、今週こそ読書をしたい。
出かけてばかりだと篭りたくなりますね、人間って何事もバランスなんでしょう。
読んだら1行でもいいから感想を残したいと思います。(と、宣言して自分にプレッシャー)

テーマ : 読書メモ
ジャンル : 本・雑誌

本を読むのは
自分との出会いです(^^)ゞ ← どこかの出版社の宣伝のようだ

一人っ子だったせいか、小学校の頃は本が友達のようでした。
でも、本を読んで物語に入り込む、物語を読む、というより
物語の登場人物の考え方やモノの捉えかたの方が気になってしまい
読書感想文を書いた時、学校の先生に指摘されたことがあります。

本というのは生き物のようです。
読んでいると、感情をかきたてられるような、触発されるような
知らず知らずに涙したり、そんな出会いがあちらこちらにあります。
本だけでなく、映画を観る事も、絵画を鑑賞することも
もっと日常的なケースだとネットでブログ読んでいる時も
同じように感じる時があります。
自分の心のどこかをノックされたり、道を示してくれたり、といった出会いをした本を
何年か後にまた読んでみると、1年とかじゃなく数日後でも、
本から得られる感情とか、思いつくこととか、以前とはまったく違うこともあります。
本を読みながら、
あ、自分はこんな風に感じる人間なんだ、とか、
こういうのにいつも弱いよね、とか、あれ、成長したなあ、とか、
自分のいろんな面を本を通して教えられたり気づいたり。
本はそんな風に「私」というものを写す鏡のようにみえたり、
家庭や仕事で悩んでいることについて道を示してくれたり、
背中を後押しされたり、と、生活から切りはなせない存在です。

ネット本友(なんじゃそりゃ)の柿実さんの「本のことを考えるのは」が楽しかったので
「読書バトン」をやってみました。
でもね、作者の名前って言われても・・・・・な回答です
すみません、始める前に謝っておきます。<(_ _)>


☆読書バトン(ロングVer.)☆

■ルール
①パスはなし。
②回す人を最初に記載する。
③他に付け足したい項目がある場合は最後に自分で付け足す。

■回す人
受け取ってくださるかた、どちら様でもどうぞ。

続きは読書バトン(ロングVer.)、簡略回答ですみません。
それも、14番までです<(_ _;)>

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テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

第604回「本をジャケ買いしたことありますか?」【追記】
お初トラックバックテーマ記事を。
本をジャケ買い、あるあるあるあるあるある! ←昔こんなクイズ番組ありましたね
最近だとこちら↓

 表紙はオノ・ナツメさんです。

時代劇ですがこの作品は現代語というか言い回しが今時になっております。
だから時代劇なんだけど現代風で、でも人くささは時代劇そのもので、という時代劇苦手な人でも入り込みやすい作品です。

実は時代劇が好きで好きで。
&表紙が好きなイラストレーターさんだったら、ねえ。無条件ですよ。
出てすぐの時、一目で「お!オノ・ナツメ&時代劇っ♪」ということでジャケ買いしました。
そういえばサイン会にも行きましたね、記事にしていました ⇒ 
(妙に真面目な記事で気恥ずかしい)

漫画は最近ちょっと離れていたけど、一番最近だと

  

吉田秋生さんの「海街Diary」です。
漫画を読みながら、この表紙の街並みが浮かんでくる・・・鎌倉散策したくなりました。


児童書はどれもこれもジャケットがおしゃれ。児童書で初めてジャケ買いしたのは

    

アレックス・シアラー、イギリスの作家さんです。
娘が小学校3年生くらいだった頃、左から3冊一挙にジャケ買いしてお気に入りに。
その後、右2冊はもうちょっと経って昨年娘がジャケ買いしたら偶然にもアレックス・シアラーだった本です。(それもブックオフで。)
編集者の人のセンスがいいのでしょうね、良い仕事しているわ、編集者さん。

息子は三国志しか読まない子でした。かろうじて西遊記をリクエストされたかな。
小学校3年生くらいから中学2年生までずーーーーーーーーーっと、
夏休みの読書感想文は「三国志」、中学3年生でやっと山田悠介。
どうでしょう、この偏り方(^^;
中学の国語の先生に相談したほどです、これでいいのか三国志漬けで!と。
返答は「OK」で呆然としたのは良い思い出。
先日映画・レッドクリフを鑑賞、帰宅後息子にちょっと三国志の質問をしたら
呆然とするくらい漢字の名前が出てきて驚愕、色んな三国志話を聞きながら
唖然通り越して感動&尊敬しそうになりました。
ああ、あの三国志漬けが実になっている・・・・(感涙)

本から得た知識って馬鹿に出来ません。
何歳になっても本好きでいて欲しいなあ、と秋の夜長につくづくと・・・。


こんにちは!トラックバック担当本田です!
今日のテーマは「本をジャケ買いしたことありますか?」です。

今日から1週間、読書週間だそうです。
読書の秋ですねぇー!

ところで皆様は、本をジャケ買いしたことありますか?
ジャケ買いとは、表紙のデザインだけで本を選んで買ってみるということです。
CDなどはジャケ買いをされている方も多いですよね!

本田は1度だけ本のジャケ買いをした...
第604回「本をジャケ買いしたことありますか?」




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テーマ : 気になる本をチェック!!
ジャンル : 本・雑誌

読めない本
「この本読んでみて」と、渡された1冊の本。

ルポ貧困大国アメリカ (岩波新書 新赤版 1112)ルポ貧困大国アメリカ (岩波新書 新赤版 1112)
(2008/01)
堤 未果

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200ページの文庫本、普通なら一晩で読み終える量だけど、読み進めば進むほど、読めなくなった。途中、何度も考えさせられて最後まで読めないんじゃないか、とすら思った。
それは私があまりにもアメリカという国を知らな過ぎるから。
弱者と強者がはっきりと分かれる国。自由を謳い文句に世界の人々を誘惑する力は強大だ。
ルポだというので全部が真実なんだろうけれど、視点によって変わってくる事実もあるので、鵜呑みにはできないな、と思いながらも非常に考えされられるアメリカの現状が書かれている。真実だと信じたくないような現実も。
特に第1章で書かれている貧困が生み出す肥満の実態というものには唖然とした。
貧困児童の教育レベルの低さと肥満度は比例する、と現場の教師が語っている。
肥満=裕福、と考えるのは昔の話。現代において裕福ならジムに通い自分で健康管理が出来る、栄養学、そして健康に対する食生活の知識をもち、実践できるからだ。
では貧困層はどうか、というと、予算も手間も掛からずお腹が一杯になる所謂ジャンクフードに走る。家にキッチンも調理器具もない家も多いのだ。「フードスタンプ制度(無料食料券)」のもと、福祉、学校給食等がファーストフード産業に巨大マーケットとしてビジネスの対象にされ、そこではコストを下げたジャンクフードが提供される。 カロリーは高いが栄養価は乏しい。結果、お腹は満足するが、肥満により体はボロボロになっていく。
日本の給食制度がどれだけ素晴らしい物なのか、気づかされ、親の義務として食生活の管理があるのだ、と自省させられた。
第2章で、ハリケーンカトリーナは自然災害ではなく、人災であると言い切る。ブッシュ政権が人災に生まれ変わらせてしまった実情が書いてある。そしてその影に民営化の罠があると。
第3章では新自由主義の元、公的医療の縮小、それに伴い大企業の医療負担をなくし経済を活性化させたかに見えて、国が国民に対して持つ「いのちの責任」を縮小させ、医療格差を引き起こしてしまっている実態が書かれている。たとえばNYで盲腸手術で1日入院したとして掛かる平均費用は243万円である。今、円高だっけ、円安だっけ、と考える必要も無く、高額すぎる。
第4章にて「落ちこぼれゼロ法」が裏口徴兵制度となっている流れを浮き彫りにし
第5章でビジネスとしての戦争、市民権を得る為の入隊、派遣産業として成り立ってしまっているイラク戦争の実態が書かれている。派遣社員、彼らはもちろん軍人ではない。募集時にトラック運転手だったりする。しかし、銃弾飛び交う戦地へ行かされ、靴も支給されない、砂漠で水も支給されない、劣化ウラン弾に汚れた水を飲んでも、保障もない。現地で死んでも会社の事故で済まされてしい、戦死者にカウントすらされない、そんな派遣社員。 もはや徴兵制度が必要でない、貧困による徴兵が存在するという事実。

そしてこの本のエピローグに、ニューヨークがクリスマス一色に染められた12月、バプティスト教会のビリー牧師が人々に呼びかける姿が紹介されている。

「ショッピングをやめましょう! 子どもに物を買うより、一緒に過ごす時間をプレゼントに!」
「メディアは急きたてる、消費しなさいと。でも買い物をするたびに、海の向こうでは貧しい者たちが搾取される。そんなことに加担したいのか」
「それは大企業をふとらせる。すると環境は破壊され、食べ物はますます安く手に入る代わりに農薬だらけになる。そして私たちの仕事はなくなり、彼らのように貧しくなるんだ!」
「気がつきなさい子どもたち、目を覚ますんだ。君らの見ているのは幻想だということに。これは、多国籍企業という名のモンスターが作りだした、にせのおとぎの国なんだよ・・・ハレルヤ」


この本はベストセラーになっているそうだが、まだ読んでいない人で本屋で見かけたらあとがきだけでも読んで欲しい。9.11テロの瞬間を隣のビルから目撃していた著者のジャーナリストとしての信念が見える。
『現状が辛いほど私たちは試される。だが、取材を通じて得た沢山の人との出会いが、私の中にある「民衆の力」を信じる気持ちを強くし、気づかせる。あきらめさえしなければ、次世代に手渡せるものは限りなく貴いということに。』(あとがきより抜粋)
私はこの本を通して試されつづけた。だから一気に読めなかったのだ、とあとがきを読んで気が付いた。

日本では自民党総裁選挙に伴い「民営化」「構造改革」「多少の痛みは致し方ない」と叫ぶ姿を目の当たりにするが、どのくらいの痛みになるのか、取り返しのつかない事態が起こるかもしれないという予測はしているのか、非常に疑問。民営化による落とし穴はないのか?
日本国憲法第3章13条と25条で私たちの生活は守られている。
そして第9条と第25条が無くなれば、日本はこの本のアメリカと同じ状況になるのではないだろうか?
憲法の上に成り立った社会に生きているんだということを実感させられた1冊だった。

興味をもたれた方はこちらをどうぞ。
岩波新書 新刊紹介 → 「ルポ 貧困大国アメリカ」
立ち読みページ → e-hon

そしてもうひとつ。


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テーマ : 読書メモ
ジャンル : 本・雑誌

tag : 貧困大国アメリカ 闇の子供たち

ナツイチ第2段
8月ですね。
全国的に学校は夏休みでしょうか。
夏休みは働くママさんにとっては中々地獄ですね、もれなく私もです。
昼ごはんの用意とモロモロモロモロモロモロモロ ←書く気もうせる
仕事でお付き合いのある他社のママさんから「死にそうです。飲みに行きましょう。」とSOS。
彼女の旦那さまのご実家が我家に近いので帰省の際にでも・・・・とのこと。
まだお会いしたことはない方ですが、飲み会実現するかは別として、
メールで愚痴るだけでもかなり発散されるよう。
といっても仕事メールのラストに2行愚痴追記、といった程度で、読むほうも気が楽。
子育てで悩みを持っても他の人に相談する時間もないし、
相談相手が職業婦人かどうか(同一の環境か)でかなり回答も違ってきますしね。
どうにかこの猛暑を一緒に乗り切りたいものです。

働くママさん達、お互いがんばりましょーーー!

ところでナツイチ、追加して購入したのでセレクトはこんな感じ。

20080802225322 ナツイチでGETしたストラップも後2種類、今年はラッキー♪

 本はA.ブレナンの「THE HUNT」
 



*娘のナツイチ・追加分

陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)
(2006/02)
伊坂 幸太郎

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  伊坂さんは私も読みます。

映画ノベライズ 花より男子ファイナル (コバルト文庫 し 2-24) (コバルト文庫 し 2-24)映画ノベライズ 花より男子ファイナル (コバルト文庫 し 2-24) (コバルト文庫 し 2-24)
(2008/06/28)
下川 香苗神尾 葉子

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  これは息子も読みそうな勢い・・・・


*私のナツイチ・追加分

捜査官ガラーノ (講談社文庫)捜査官ガラーノ (講談社文庫)
(2007/08/11)
P. コーンウェル

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ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)
(2006/05/17)
J. K. ローリングJ. K. Rowling

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  こう言って良いのか分かりませんが、ポッタリアンではないのでお許しください
  ツッコミどころ満載です。最終巻に引っ張りすぎで伏線引きまくりで・・・・
  記憶力にも限界があります、あーつながってーこーつながってー、って難しいってば!
  後半部分だけ繰り返して読んでいます
  こうなれば!と意地で、死の秘宝に行きますわ!

闇の花道―天切り松 闇がたり〈第1巻〉 (集英社文庫)闇の花道―天切り松 闇がたり〈第1巻〉 (集英社文庫)
(2002/06)
浅田 次郎

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  シリーズ第一弾です。

在日 (集英社文庫 か 48-1) (集英社文庫 か 48-1)在日 (集英社文庫 か 48-1) (集英社文庫 か 48-1)
(2008/01/18)
姜 尚中

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  割と好きです。

若いイケメンよりちょっと変わったオジサンが妙に気になるこのごろ・・・・・(やくみつる、とかね)
自分自身も味のある人生を送りたいものです~

テーマ : 夏の文庫フェア
ジャンル : 本・雑誌

私のナツイチ
始まりましたね~、各出版社文庫祭り♪

松ケン(マツケン、じゃなくて、松山ケンイチくんね)を注目しているワタクシとしましては
角川文庫に行きたいところ・・・・ですが!が、
角川さんの商魂の逞しさにはヘキヘキしているのでこちら、恒例の集英社ナツイチ

ナツイチ  そう、コレ ⇒ ナツイチストラップ

私の携帯ストラップとなっていただいています、数珠繋ぎで。今年は丸く繋げてみようかしらん。

2008 新潮文庫の100冊では、2冊読んだら必ず貰えるエコバック
子ども向けですが、ポプラ社 夏キラキラフェア ←感想文コンテストがありますよ♪
子どもって言ったら青い鳥文庫、オリジナルブックカバーとしおりのプレゼント

夏休み、どのくらい本が読めるかな?

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テーマ : 夏の文庫フェア
ジャンル : 本・雑誌

出会い
小さい頃、誰だってファンタジックな夢をもっていて
あれやこれやと空想の世界で遊んだことがあると思う

小さい頃、よく「心はどこにあるのかな?」と考えた
悲しくなったり嬉しかったりするたびに、心臓の辺りがキューっとしたりドキドキしたり
アトムは最後心臓に心を入れてもらって動きだすから(と記憶)
心って心臓のことなのかな
どうして人間だけがこんなに感情を持って生きているのかな
親子の愛って動物にもあるけど、どうして人間はこんなに複雑なのかな
遺伝子って人間と動物は全然違うようだけど、
動物と人間の色々な形が違うのも遺伝子で説明できるのかな
感情かも遺伝子で説明できるのかな
親子って考え方が似たりするけれど、遺伝子に乗って伝わっていくのかな
それとも環境が作り出す物なのかな

今、私が見ているこの色、例えば「赤」という色
他の人も同じ色を見ているけれど、同じ色に感じているのかな
もしかしたら私にとって「青」って思っている色が他の誰かには「赤」かもしれない
目で見ているのと、認識がぜーんぶ見事にずれていたら
ずれに気づかないから、それに頭の中は開けられないし
視覚と認識が一致していれば、他の人とずれていても気づかないし


ずーっと考えて
分からないけれど考えているときは何気に幸せで
でも分からなくて時々思い出したように考えて

時間の中で考えは風化していき、学問に目覚めるでもなく大人になって



そして、そのうち、そんなことを迷わずに答えてくれる本に出会った


生きて死ぬ私 (ちくま文庫)生きて死ぬ私 (ちくま文庫)
(2006/05)
茂木 健一郎

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芸術の神様が降りてくる瞬間芸術の神様が降りてくる瞬間
(2007/10/24)
茂木 健一郎町田 康

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脳の中の小さな神々脳の中の小さな神々
(2004/06/25)
茂木 健一郎

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そんなバカな!―遺伝子と神について (文春文庫)そんなバカな!―遺伝子と神について (文春文庫)
(1994/03)
竹内 久美子

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「私が、答えます」―動物行動学でギモン解決!「私が、答えます」―動物行動学でギモン解決!
(2001/10)
竹内 久美子

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ふとしたキッカケで出会って
読んで、あ、同じことを考えている人がいる
そしてその人、スッゴイ勉強して解答まで行きついたみたい
と、読んでいるうちにワクワクしてきて
幼い頃に戻ったような、ずっと時が続いてきたのが実感されて
とても嬉しかった

やっぱり本が好き
本を書いてくれてありがとう

テーマ : 本読みの記録
ジャンル : 本・雑誌

日本人なの
どんな本でも読みますが、得手不得手なジャンルってはっきりしています。
私の場合、「自己啓発本」というのが、ちょーーーーーーーーーーーーーーー苦手です。
「●●の品格」という本は立ち読みし、その場で「はぁ??」という気分になり、
本友達に「どうよ」と感想を述べようとしたら、本友も既読、それも、もっと辛らつなご意見で(汗
流石我友、と、ちょっと嬉しかった(不謹慎)

教科書本って苦手です。
こうすればいい、ってのは割と誰でも当たり前に分かっていて、
でも、それをできないから試行錯誤しているのであって、だからどうしろと?と思ったり、
もしくは、できたからどうだってーの?って気分になるような時もあるし、
そりゃ理想論で、そうしなくたって良いんじゃない?という本もあります。
もちろん、どの本も真剣に書かれているはずなので、
読むこちらサイドが素直じゃないだけの話だとも思うんですけれど。

ジャンルじゃなく、表現についていかれない場合もあります。
只今読書中にず~~~~~~っと、載せたまま、↓が変わらなかったのは

潜水服は蝶の夢を見る潜水服は蝶の夢を見る
(1998/03/05)
ジャン=ドミニック ボービー

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単に読み終えなかったからです。。。。間に何冊他に読んだことか・・・・
やっと終了したのは出張移動時間のお陰(汗)
それは何故かというと、一言、
私がフランス人フランス文学が苦手だから、に尽きます。
『パリジェンヌはとてもおしゃれだで憧れるんだけど、
 生まれ持ったセンスと体形の違いで真似しきれない』 
 → 軽くへこみ~
という世界と似ているかもしれません。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
すべての自由を奪われても魂の叫びは消せない。難病LISに冒され、すべての身体的自由を奪われた『ELLE』編集長。瞬きを20万回以上繰り返すことだけで、この奇跡の手記は綴られた。愛する人たちや帰らぬ日々への想いが、魂につきささる。生きるとはこれほどまでに、切なく、激しい。


元『ELLE』の編集長が、ある日、突如襲われた難病LIS。
いきなり身体的自由全てをなくし、それでも脳内は自由そのままで・・・・
実話です。瞬きのみでこの本は書かれました。
使用頻度にあわせた単語ボードを作り、一文字一文字を単語にし、そして文にする。
ちょっと考えただけでも想像を絶する世界です。
本人もですが、彼を見守る周囲の家族、友人達、そしてこの本を作った編集者。
そういった、人力的な事もですが、それ以上に、この本全体に散りばめられている、
まるで色彩鮮やかな絵画がせまってくるような言葉による描写。
フランス人が本当に芸術を愛する国で、
芸術に溢れた人、いや、芸術を愛する国に育った人?の感性ってこういうことなのか、と。
なんというか、脳内も色彩鮮やかなんだろうなあ、
生きるという活力も、喜びも、また、自由にならぬ悲しみも絶望も。

そしてそれに日本人的感性しか持たぬ自分は、四苦八苦しました(ガクリ
5度挫折しました。(途中頓挫)
かといって、日本的古典を愛でる感性も貧しいのですが。。。。

生きることへの羨望と絶望、
交差しながらも過酷な状況(感性のみで全く身体的自由がない)は垣間見れ、
しかし書かれている世界はその表現によりとても生々しく、
引き込まれながらも「生きる」と言う事について考えさせられる一冊ではあります。
素晴らしい本なんですがね・・・・
私には映画の方がいいかもしれない。。。。。
本にはない、すっごく人間くさい部分もキチンと描かれていて、
病気になる前、業界人らしく(←偏見?)ろくでなし男なんですが、
それは左目だけの世界になっても同じで、目の前の療法士の胸元をのぞいては
「こんないい女がいるのに手を出せない!ちくしょう!」みたいな、
そういう普通の男性のサガ?みたいな部分も出てくるそうです。
やはり本の世界だけではずっと一人語りなので気がつかないけれど、
心が生きているってそういうことも全部ひっくるめてなんですよね。
DVDを待ちます。

テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

漫画でも・・・・
映画ときたら漫画だろう、ということで・・・・・・・(本はどこ行った!??)

海街diary 1 蝉時雨のやむ頃海街diary 1 蝉時雨のやむ頃
(2007/04/26)
吉田 秋生

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吉田秋生さんでお薦めは?
というと、大体の人が「BANANA FISH」や「YASHA」をあげると思うけれど、
私はこの人の描く日常が好きです。
「ラヴァーズ・キス」や「ハナコ月記」、「夢見る頃をすぎても」そして「蝉時雨のやむ頃」
何度読み返しても飽きない。

ハチクロなんかもそうだけど、漫画の中だとしても、生活していて、日々考えていて、
フワフワしているんじゃなくて、地に足ついて、太陽がまぶしいぜ、って言いながら、
うつむき加減に歩いて、何気なく日常暮らしながら、強さと弱さを同居させていて、
「そうそう、分かる、そうだよね・・・・」って、うなずけるような漫画が好きです。
好きですっていうか、多分、漫画を通して同調したいんですね、
自分の生活を客観的に見つめたいっていうのかな。
幽体離脱(したことないが)したように傍観的に、
主人公やその他登場人物を通して自分の何かを見つけられる、
そんな瞬間に出会えるような漫画が時々無償に欲しくなります。

最近読んで面白いな、と思ったのは

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テーマ : マンガ
ジャンル : 本・雑誌

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