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『THIS IS IT』
映画館で観た映画、のうちの1本。

日本語だと「これだよ!」とか「それだ!」とかなるんでしょうか。
マイケル・ジャクソン

20091208114903


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テーマ : マイケルジャクソン
ジャンル : 映画

G.I.ジョー
夏休みに見た映画・その1。

GIジョー 「G.I.ジョー」 娘のリクエスト、一緒に行きました。

公式サイト ⇒ 

 【あらすじ】
1990年代、世界征服をたくらむ悪の組織“コブラ”が各地で活動を活発化させていた。そして、最強のウィルス兵器“ナノマイト”を使い、パリのエッフェル塔を破壊してしまう。元々はNATOによりガン細胞破壊のため作られたが、実際はあらゆるものを破壊する威力を持っていたため、悪の武器商人デストロの手により脅威の兵器としてコブラの手に渡ってしまったのだ。コブラの脅威が各地を襲う中、アメリカ政府が送り込んだ最後の切り札。それは世界中から集められた史上最強の国際機密部隊G.I.ジョー。強靭な肉体、勇気と行動力を持ったエキスパート集団。加速装置付きの特殊スーツを身につけ、数々のガジェットを駆使する極秘のチーム、G.I.ジョー。エジプト、パリ、東京と世界を舞台に、陸・海・空と壮絶なバトルが始まる!
(goo映画より転載)


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テーマ : 見た映画の感想
ジャンル : 映画

tag : イ・ビョンホン G.I.ジョー

『ルパンの消息』
半額レンタルの日に借りてきたDVD

ルパンの消息 [DVD]ルパンの消息 [DVD]
(2009/01/01)
上川隆也佐藤めぐみ

商品詳細を見る


1990年(平成2年)12月。忘年会に出席していた警察某署署長後閑耕造(ごかん こうぞう)のもとにある知らせが届く。それは15年前に起きた高校女性教師自殺事案についてある人物の密告(タレコミ)により殺人である可能性が浮上したので至急署に来るようにとの呼び出しだった。
一方、喜多芳夫は突然警察官に署に来いと命じられ、反抗するも強制的に連れて行かれる。取調室で問われたのは昔、悪仲間三人で企てた「ルパン作戦」なる期末テストを奪う作戦についてだった……。。


映画だと思ったら、ドラマ?でした。WOWOWで映像化。(加入してませんって)
横山秀夫さん原作です。
デビュー作、第9回サントリーミステリー大賞の佳作作品、最近文庫化されたものです。
多分、横山作品文庫版は全部我家にあるのではないだろうか・・・・(夫購入)
3億円事件を絡ませておりますが、それが主ではなく、「15年前に自殺として処理されている女性教師の墜落死は他殺だ」と、一本のタレ込み電話が、当時の被害者の教え子であった男子高校生3人を犯人として名指しします。時効成立まで、わずか24時間、事件の真相は暴かれるのか・・・・

家事しながら観てましたが、これ、凄く面白いです。何気に借りてきましたが、もうけもの!
「キサラギ」の様に、警察取調室が中心で物語りは進みます。(ちなみに「キサラギ」とは違い笑いはありません。)今、中年の容疑者たちを回顧シーンで高校生に戻し、過去から今を描き出していきます。そこにある様々な人間ドラマ。。。
横山作品って登場人物一人一人が運命に翻弄される姿をきちんと描くのが特徴かと思うのですが、それを2時間ドラマにしたってのがまずスゴイ。原作をしっかり読みたくなりました。

そして出演俳優さんはアクの強い人ばかり。そこがこの作品に物凄い厚みを持たせた感じ。
よく見かけるけど誰だっけ?でも、巧いよね、味あるよね、という俳優さんたちをこれでもかっってくらい投入してます。(←何気に失礼)
今、我家のブームは湯けむりスナイパーですが、この方もしっかりとご出演。

湯けむりスナイパー 遠藤憲一さん 遠藤憲一さんです。シブッ!

最近、所謂イケメンは全部おんなじに見えて、どうも渋みのあるっていうか、人間臭い方が気になってしょうがありません。。。。。年喰ったせいかしらん(ふっ
返却する前にもう一度観ます、しっかりと。

こちら原作。

ルパンの消息 (光文社文庫)ルパンの消息 (光文社文庫)
(2009/04/09)
横山 秀夫

商品詳細を見る


先日、購入してたので読むのが楽しみ。


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テーマ : DVD
ジャンル : 映画

『ミルク』
GWにレイトショーにて鑑賞。。。。。GWってどうよ自分、と思うのですが、やはり記録として。

20090506012217.jpg 『 MILK 』

『自らゲイであることを公表した活動家ハーヴィー・ミルクの生涯を描いた伝記映画』(ウィキペディアより)
伝記映画・・・まさにその通りの作品でした、1999年に「タイム誌が選ぶ20世紀の100人の英雄」に選出されたハーヴェイ・ミルクが、サンフランシスコに移住してから暗殺されるまでの8年間を描いた映画です。
'84年アカデミー長篇記録映画賞他を受賞したドキュメンタリー映画『THE TIMES OF HARVEY MILK』(関係者のインタビューと当時のニュース映像を中心に構成されている)が土台となっている、って言っていいでしょうか。

1972年のニューヨーク。
40歳になる前夜、ミルクは、20歳年下のスコットと出会い、恋に落ちる。
二人は新天地を求めてサンフランシスコに移り住み、小さなカメラ店を開店。
そこはたちまち同性愛者やヒッピーたちのよりどころとなり、ミルクは彼らを快く思わない保守派に対抗した新しい商工会を結成する事になる。
社交的でユーモアにあふれたミルクは、近隣住民の抱える問題に、政治的により関わりを深めていく。
(goo映画)

男性同士の恋愛も描かれてはいますけど、この映画は一人の政治家のお話です。
マジョリティーが良いとかマイノリティが悪いとか、そういった主張も描いていません、
ミルクを暗殺するダン・ホワイトでさえ悪役ではなく、政治家としての苦悩を描いています。
マイノリティがどう闘ってきたか、ハーヴェイの成したこととは何か、その原動力は?
当時の映像を交えながら客観的に観ることができ、そういう側面からも秀作だと思います。
オスカーは脚本賞も受賞しています。

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テーマ : 映画館で観た映画
ジャンル : 映画

tag : ミルク ショーン・ペン

『歓喜の歌』
GWに観た映画、DVDより。
3月に「卒業を祝う会」で久しぶりに合唱を体感し、歌って凄い!と、合唱にまつわる映画を観たくなりチョイス。
歓喜の歌 『歓喜の歌』 ⇒ 公式サイト

大晦日の前日、みたま文化会館に一本の電話がかかってきた。それはママさんコーラス「みたまレディースコーラス」からの明日行われるコンサートの予約の確認だった。役人らしく杓子定規な受け答えを済ました飯塚主任(小林薫)だったが、その横で部下の加藤青年(伊藤淳史)が真っ青になっている。なぜなら、明日は別のコーラス団体「みたま町コーラスガールズ」の予約も入っていたからだ。大晦日にダブルブッキングというミスを犯しながら、「どうせオバサンたちの暇つぶしだから」と平然と構える主任だったが、ママさんたちの歌への情熱はただならぬもので、五十嵐純子(安田成美)率いる“庶民派”ガールズも、“本格派”を謳うレディースも一歩も譲らないまま。そしていよいよ大晦日の幕が開ける――。落語家・立川志の輔の同名作品の映画化。


落語家・立川志の輔さんによる新作落語の映画化された作品でした。ベートーヴェンの交響曲第9番第4楽章『歓喜の歌』がモチーフにされています。
落語がもとだけあって、とにかく笑える!今のお笑いブームの笑いについていかれない旧式なワタシにはもう、ツボドンピシャ。

小林薫演じるところの公民館の主任は優柔不断で事なかれ主義、責任逃れが常套手段、こんなヤツと仕事したくない、というダメ男。妻にも愛想をつかされ家庭も崩壊の危機にある。
そんな主任が、伝統もあり市長の奥様も所属するセレブママたちの集い「みたまレディースコーラス」(平均年齢高し)と、髪結いの亭主のような旦那もった元音楽の先生ママやらママが仕事しなきゃ食べてかれないやらニートの息子を抱えてミニスカでファミレスで働くママやら、日常奮闘のママさんたちの命の源的な「みたま町コーラスガールズ」の間に入ってどうなることか、と思いきや、そこはパワフルなママさんたち、ひとつひとつ分かりあいながら解決していきます。
それもこれも、コーラスを愛し、どうにかしてこのコンサートを成功させたい!という熱意から。
何故、そこまでコーラスに情熱を燃やすのかという部分も、そこからお互いを認め合っていく姿も、笑いながら感動しますが、あれ、これって画面の向こうだけでなく、ワタシタチのことじゃない?って思えるところが落語っぽい。
落語って庶民の日常を面白おかしく語り最後は涙で締めくくるっていうか、現実にはちょっと勘弁してよということも噺の中ではなぜか暗くなく憎めなく前向きになれる世界があると思うんですが、そんな落語観溢れた作品でした。

いろんな人の日常が溢れた作品ですが、ワタシが一番うならされたのは、市長の金魚ちゃんのお話。
主任は仕事のストレス?からか、ロシアンバー(単にロシア系美人ママの店)のママに入れあげ多額のつけを。その支払いをバーのオーナー(ロシアンママさんの日本人旦那)から迫られ、ひょんなことからその支払いの代わりに公民館のロビーの水槽におられる市長ご自慢の出目金ちゃん(金魚)を要求されます。
しかし市長が直々に電話で今日の出目金ちゃんのご様子を聞いてくるような一品、毎日の管理も大変、でも市長個人の趣味。主任は悩みます。この金魚を差し出せば、借金チャラ、でもばれたら首どころじゃない、じゃあ現金、といっても妻に愛想を付かされまさに娘連れて出て行かれようとしている、この上そんなとこに入れ込んだのを知られたら・・・・
悩んでいる主任、話を聞いた安田成美演じるとこの五十嵐先生(ここはピーターパンシンドロームのような旦那を文句言わず笑顔で支えている)が言います、「金魚をオーナーに渡しましょう」
「皆が幸せになれば、それで良いんです!」←コレが凄かった。
目からウロコがポロリ、でした。まあ、映画(落語)の世界だからできることですけど、それでも、お金とか上下関係とかそういうことより幸せになればいいのよ、という究極の最終目的をポン、と出せる強さ。五十嵐先生のような人になりたい!と、思いました。金魚じゃなくてもなんでも、ですが、自分の凝り固まった価値観をかるく壊してくれる人と出会えるチャンスって逃しちゃいけんですな。
最後は全てがハッピーエンドで終わります。
パワフルに生きる素晴らしさを凄く上手に伝えてくれました、流石落語。
笑って笑って笑って、最後ホロリと泣きたい時に是非どうぞ。

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テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

tag : 歓喜の歌

『スラムドッグ$ミリオネラ』
諸事情によりGWは遠出せず、一番の遠出は汐留でした。
ある日夕食作ったあとダイエットということで(?)サイクリングがてら映画館へ。

20090506012209.jpg  「スラムドッグミリオネラ」

2008年のイギリス映画。インド人作家のヴィカス・スワラップの小説『ぼくと1ルピーの神様』(ランダムハウス講談社)をダニー・ボイルが映画化。第33回トロント国際映画祭観客賞、第66回ゴールデングローブ賞作品賞 (ドラマ部門)、第62回英国アカデミー賞作品賞受賞。第81回アカデミー賞では作品賞を含む8部門を受賞。

【あらすじ】
インドの大都市ムンバイの中にある世界最大規模のスラム、ダーラーヴィー地区(en:Dharavi)で生まれ育った少年ジャマールは、テレビの人気クイズ番組『コウン・バネーガー・カロールパティ』("Kaun Banega Crorepati"、『フー・ウォンツ・トゥ・ビー・ア・ミリオネア』、日本で言う『クイズ$ミリオネア』のインド版)に出演する。
そこでジャマールは数々の問題を正解していき、ついに最後の1問にまで到達した。しかし、無学であるはずの彼がクイズに勝ち進んでいったために、不正の疑いがかけられ、警察に連行されてしまう。そこで彼が語った、生い立ちとその背景とは…
 (wikiより転載)

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テーマ : 映画館で観た映画
ジャンル : 映画

映画「オーストラリア」
ザ・ロック ←テレビでこの映画を見ていた時の事、夫が言った。

「もう日々の生活に疲れちゃってさ~、考える映画は見る気分にならないよ。
 アクションとかコメディとか、はっきりとしたものが一番だね!」

へー、そうなんだー。そういう見方もあるね~。
アクションとかコメディとかの娯楽的な映画が何度もテレビ放映されるもはそういう人が多いせいかしらん?

というわけで、3月1日(映画の日)に観た映画、その2。
一緒に行った悪友・ひーちゃんがニコルのファンなのと、日参させていただいているプリシラさんのレビューを見て「チェンジリング」とカップリングで鑑賞しました。

オーストラリア オーストラリア 公式サイト ⇒ 
【あらすじ】
第二次世界大戦前夜のオーストラリア。イギリス人貴族のレディ、サラ・アシュレイは、夫を捜しに北部の町・ダーウィンにやって来た。彼女を迎えたのは無骨なカウボーイ、ドローヴァー。夫の領地に着いたサラは、夫が何者かに殺されたことを知る。彼女に残されたのは、広大な牧場と1500頭の牛だった。牧場を立て直すため牛を売ることを決心したサラは、ドローヴァーの力を借り、牛を引き連れ出発する…。


面白かったです!純粋に。
ただ、フジTVアナ・軽部さん言うところの「風と共に去りぬ」ってのは壮大な自然ぐらいしか合わない気がしました(^^;
昔の西部劇映画を父と一緒によく見ましたけど、本格的な西部劇シーンが多く感動しました。
「赤い河」というジョンウェインの「南北戦争前後を舞台に、広大な牧場を持った開拓者とその養子が、新たな商機への道行きの中で様々な局面に遭遇し、衝突しながら苦難を乗り越えていく姿を描いた西部劇」(Yahoo!映画より)があるのですが、その映画が彷彿され懐かしい気持ちになりました。
ニコルの腰の細さとそのファッションに相変わらず驚かせられたし、
ヒューの筋肉にはホント、マッチョ好きーの方にはたまらない美しさなんでしょう。
トミー賞のときのあのダンスの下にはこんな筋肉が????
いや、多分その後鍛えたんでしょうね。ひたすらワイルドフェロモンむんむん!
豊かな土地、放牧、牛牛牛、馬馬馬、の日本では想像できない風景、まあ壮大です。
ニコル扮する夫の死にも取り乱したりしない(冷血?)誇り高き女性がガンガン突き進みながらもアボリジニの少年と暮らすことにより変化していく様も納得できるし、「オズの魔法使い」が効果的に使われており、アボリジニの少年の心の成長もうまく描いていました。
ヒュー扮するところのドローヴァーはとにかくヒーローで。。。ヒューファンは見ごたえありまっせ。
スクリーンに映し出される圧倒的な自然と共に、あっけらかんとした明るさがあり、背景にある問題は暗く重たいものも含まれているけど、深くは感じさせないというか。
これは監督のカラーなんでしょうか、手腕なんでしょうね。



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テーマ : 映画館で観た映画
ジャンル : 映画

映画「チェンジリング」
3月1日映画の日(毎月1日)に観た映画・その1

チェンジリング チェンジリング 公式サイト→ 

クリント・イーストウッド監督78歳は何を描きたかったのか?

【解説】allcinemaより)
1920年代のロサンゼルスで実際に起きた事件を映画化。
5ヶ月の失踪ののち保護され帰ってきた幼い息子が別人だったことから、本物の我が子を取り戻すため、捜査ミスを犯した警察の非道な圧力に屈することなく真実を追及していくシングルマザーの長きに渡る孤独な闘いを綴る。
 1928年、ロサンゼルス。シングルマザーのクリスティン・コリンズ(アンジェリーナ・ジョリー)は、9歳の息子ウォルターを女手一つで育てる傍ら電話会社に勤め、せわしない日々を送っていた。そんな彼女はある日、休暇を返上してウォルターをひとり家に残したまま出勤する羽目に。やがて夕方、彼女が急いで帰宅すると、ウォルターは忽然と姿を消していた。警察に通報し、翌日から捜査が始まる一方、自らも懸命に息子の消息を探るクリスティン。しかし、有力な手掛かりが何一つ掴めず、非情で虚しい時間がただ過ぎていくばかり。それから5ヶ月後、ウォルターがイリノイ州で見つかったという朗報が入る。そして、ロス市警の大仰な演出によって報道陣も集まる中、再会の喜びを噛みしめながら列車で帰ってくる我が子を駅に出迎えるクリスティン。だが、列車から降りてきたのは、ウォルターとは別人の全く見知らぬ少年だった…。


以下、感想です。なるべくネタバレしないように書いてみます。

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テーマ : 映画館で観た映画
ジャンル : 映画

tag : チェンジリング

最近のサプライズ・その1
あっという間に3月。
ちょっと暖かくなったかと思ったら、寒さ挽回、雪まで降るし。。。。
お天気は荒れ模様、そして一段落したようなしないような日常です。
そんな中、一番のサプライズはやはり・・・

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テーマ : 第81回アカデミー賞
ジャンル : 映画

映画「K-20 怪人二十面相・伝」
元旦夕方早々に観た映画、娘のリクエストによりこちら

K-20 「K-20 怪人二十面相・伝」


■ 「K-20 怪人二十面相・伝」ストーリー ■
1949年、帝都。
社会は、19世紀から連綿と続く華族制度によって富める者と貧しき者の二極化がなされていた。帝都の富の9割は1割の人々――財閥や華族に集中していた。
曲芸手妻師・遠藤平吉(金城武)は、小さなサーカス小屋で、曲芸とイリュージョンを混ぜた独特のショーで人気を博していた。サーカス団には、孤児のシンスケや仕掛け作りの天才・泥棒長屋に住む源治がいた。みんな貧民街で暮らす人々だ。
羽柴財閥の跡取り・羽柴葉子(松たか子)は、名探偵・明智小五郎(仲村トオル)との結婚を間近に控えていた。葉子は明智との結婚に乗り気ではなかった。そんな折、二十面相から羽柴家へ一通の予告状が届く。「結納の儀、当日。羽柴財閥が持つ、ブリューゲルの『バベルの塔』を頂戴する」
一方、平吉はサーカスを見に来ていたある紳士から、葉子と明智の結納の儀に潜入し、写真を撮ってほしいとの依頼を受ける。報酬に魅力を感じた平吉は了解するが、それは二十面相の罠だった。
結納の日、羽柴ビルに潜入した平吉は、巧妙な仕掛けによって、二十面相に仕立て上げられてしまう。そして、二十面相は、明智のいない隙に、葉子にまでその手を伸ばし始める。
二十面相の目的は果たして何か?
平吉と明智は、二十面相に挑む決意をする!
(サイトより転載)


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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

tag : K-20 金城武 松たか子

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Author: 百
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【プロフ写真】
原宿・表参道で見つけた小さなグランドピアノ
幼稚園の頃初めて弾いたピアノもこんな感じのだったなあ

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